ぱーこシティ

2019年10月25日(金)

糸瓜(へちま) [日記]

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からほり川

今日の一句
糸瓜のアカスリ昭和の遺物 浮浪雀

台風15号
台風19号
台風21号の影響
と週末に災害級の天候が続く。

西葛西業務
ここは0m地帯なので、場合によっては業務休止となるところだ。
それでもお客さんは雨の中やってきた。
本部の指示はいつ休校にしてもいい、
千葉県では警報がでまくり。
隣の区も警報が出ている。
ついでに三鷹でも大雨警報が出ている。

結局1時間早く終わった。
今日は孤独のグルメになることなく
この時間の余裕を使って、一旦帰宅してカバンを置いて
ついでに冷凍したカレーで昼食を済まし、キッズ業務へ進軍する。

諸連絡をこなし
室内でゾンビサッカー
ゾンビ送りのときは
雨はやんでいた。

今日はこのあと、月に一度の荻窪例会
ただし、参加者から雨の影響もあって
数名から参加できない、との連絡が入る。
例会は中止。

帰宅後、今日も轟沈
夜中に起きてこの業務。

さて10月のイベント
5年ぶりの同窓会だが、
LINE登録には卒業生の8割の参加があった。
エンカウンターをやりたい、と記入したら
参加は見合わせたい、との連絡を
個人メールで知らせてくれた人がいる。
ひとりじゃない。
まあそういう事態も当然あるだろうと思っていた。
私としては参加するのは4割ぐらいかと予想していた。
5年前の前回参加者は4割+1名である。

高校卒業後10年というのは、微妙な時期である。
象徴関係では、眞子さまがこの年代。
仕事をしていればそのことに集中しなくてはならない時期でもある。
女子の場合、保育の責務が大きくなっている人もいる。
卒業生の現在のバリエーションは広がっているはずだ。
そしてもちろん、高校時代を思いだしたくない人もいる。

最近の風潮で「負け組」「勝ち組」の目も気になるところだ。
「勝ち組」と思われる人にも
1.そう言われるが実際は辛い日々を送っている。
2.実際毎日楽しいが、「負け組」と言われそうな人に対して自分がどう振る舞ったらいいか、わからない。
3.「勝ち組」同士だと自分の「勝ち」の度合いをこれまた比べなければならず
そのことがまた負担になる。
などと言った心理的事態が生じるのではないか。

「負け組」はもちろん楽しそうな人を見るのは面白くない。
関係ない人なら無視もできるが、高校の同窓生である。
知らない仲じゃない。何を言われるかわからない。
これはもう参加しないという選択をしても気になる。
そもそも高校時代もあまりおもしろくなかった。
卒業して、ある意味ほっとしているので、昔のことには触れないでほしい
と思っている人ももちろんいるだろう。

卒業10年後の同窓会というのは様々な葛藤を生む行事であるのはまちがいない。
5年前にやった時、5年後の秋にやります!と宣言してしまった。
それ以来ずっと気にしていた。
7月頃はまあ5年前の宣言など反古にしてもかまわない。
忘れていた、というか、調子が悪い、と言ってしまえば
それで済む。

そもそもそのことを相手が覚えているかわからない。
私にしても卒業生同様に心理的葛藤はある。
あまり触れたくない思いもある。
だってこの職場は失明するかもしれない事態を引き起こした職場だから。
これは自分の性格の問題もある。
労務災害の側面もあるとは思うが、人のせいにしたくない、という自分の性向が強い。
そしてもちろん、自分の問題にふれたくない、という気持ちもある。

ところで私自身の同窓会では
昨年よりすでに何人かが亡くなっている。
それ自体は致し方ない。
必ず起こることだとわかっていたが、
いざ起こってみるとそれなりの衝撃はある。
会えるときに会っておいたほうがいい、という感情が出てくる。
相手のあることだから、自分だけで決めるわけには行かない。
でもこちらから申し出てもいいだろう。

そういう判断が夏休み中にじわじわ出てきた。
連絡つけてみるか、という気持ちになり、
具体的な時程、場所をあれこれ考えていた。
もし具体的にそれが思いつかなければ
それは実現しないほうがいいということなのだ。

そこへ40年前の同僚が亡くなったというワンプッシュがあった。
その会へ出るために、昔のフィルムを再生して焼き直したりした。
この時間は無駄ではなかった。と思う。
つまりは自己確認ね。

そこで話はもどるが、
予想していた不参加の申し出を受けて、
自分が動揺しているのがわかった。
LINEにはすでに
forever firends(竹内マリア)のリンク先と
テーマは「現在・過去・未来」だ、ということは伝えてある。

このあと、昔の写真を投入するつもりなのだが、
そういうものを見たくない人はLINEから抜けても構わない。
だがこの事態も多分、葛藤をはらむ。
不参加の事情を個別に知らせてくれるというのは
大変だろうなと思う。そこまで追い込んでいいのか。

教員というのは因果な商売である。
ある意味死ぬまで先生なのだ。
(法的にも職業上知り得た個人情報については退職後も守秘義務がある)

てなことを考えてすでに90分。
睡眠のサイクルから見ると
次の眠りの期間に入る。



Posted at 02時22分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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