ぱーこシティ

2019年10月15日(火)

じゅず玉 [日記]

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からほり川

今日の一句
じゅず玉を集めて作る王女の輪 浮浪雀

DVD4枚焼いて郵送する。

妻が65になって年金全額受け取りになって
私の年金から扶養の分が減額になった。
もっとも妻はその年金から介護保険を支払うので、
実質増えはしない。
私の方は、年額40万円ほど減額になる。
月にして3万を超える。
日常生活の質を変えないで、出費を抑えなければならない。
収入を増やすということも考えられるが、これは無理。

定年60になって1年契約の勤務になった。
その時は月額20万ほど減った。しかも仕事量は150%になった。
このときはずいぶんと節約した。なんとかローンも支払い借金も返して

65になった時は週3回の非常勤になった。このときは仕事は減ったので
アルバイトをした。そして年金が全額出たので、なんとかやりくりできた。
それまでは、収入があるので、年金は全額支払われなかった。
収入が増える分だけ年金が減るので、仕事をすればするほど収入が減る時期があった。

そして70歳。非常勤の仕事を3つ掛け持ちしている。
そこへこの仕打である。うちの家計はエンゲル係数がかなり高い。
もう削るところがあまりない。どうするか。

キッズ業務
ゾンビ戦い
ゾンビ送り

フロメシ轟沈

Posted at 23時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月14日(月)

昼の虫 [日記]

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囲む会

今日の一句
昼の虫月を仰いで勤勉に 浮浪雀

BSでクループサウンズ特集をすると番組表に出ていたので
早速予約して見ると、これが期待はずれの大物演歌歌手登場の懐メロ番組だった。
布施明が総合司会で鈴木杏樹がそのサポート。五木ひろしに石川さゆり、その他もろもろ。
五木ひろしはデビュー当時グループサウンズが全盛期でポリドールレコードの番組でタイガースのあとに出ると客が皆引いて、たいへんアウェーなところで歌うのは辛かった、と言っていた。その五木ひろしがタイガーズの歌を歌うのである。

ところでグループサウンズの歌の歌詞は、主語目的語が明確でなく、単語の雰囲気だけで押していく歌詞が多かった。そのなかで情景描写に矛盾がないのは、私の持ち歌の想い出の渚ぐらいだった。残念、youtubeで当時のビデオを見たほうがまだ気が利いている。

数学問題を解く。答え合わせをしてみると、自分でもなんで間違えたかわからない数値が書いてあってびっくりする。あたまで考えていることとは別のことを手が勝手に書いているとしか思えない。

さて今日は40年前の同窓会シリーズだ。40年前に私が初めて教員になった年に、1年間同じ宿舎で暮した先生の「囲む会」である。「偲ぶ会」としていないところに娘さんである次女のこだわりを見たように思う。この英語の先生とは40年前に1年間同居して、、その後2年同じ職場で同僚として仕事をした。3年間だけの同僚だが(先生のほうが私より12歳年上であったことがわかった)いまだに忘れがたく、というよりその時のままの心持ちがしている(のは私だけか)。

今日の会でわかったことだが、昭和12年生れのこの先生のキャリアは少し私と似ている。先生は若くして父親をなくしている。高校は商業高校である。(私は工業高校)高校を卒業して2年ばかり病気療養をしている。(私は3浪)その後入学したのが外語大のポルトガル語学科。(私は都立大の生物学科)そこを出て夜間定時制に12年間努めたあとに小笠原高校に赴任した。同じく私が小笠原高校に新任で採用された。そして同じ宿舎、奥村職員住宅6号室で1年間同居することになったのである。

私とこの自称ご隠居の先生は3年間小笠原高校にいて、私はこのあと12年間夜間定時制に勤務し、ご隠居は小平に家を購入して昼間の普通科高校に転勤したのだ。この3年間の小笠原関係の人が5人来ていた。みなそれぞれ当時より少し上品になったような気がする。つまりはうまく年をとっているのだ。私は相変わらずなんだが、困ったものである。

故人はこの8月まで元気に暮らしていたが、結核で入院、大したことがないと思っていたら2週間ほどで亡くなった。訃報のはがきには故人の希望で近親者のみで葬儀を行った、とだけ書いてあってごくあっさりしたものだった。私は、秋風の身にしむ頃や宮之浜 という俳句を次女に送った。この宮之浜というのは小笠原父島の海岸で、兄島瀬戸を望む寂しいところである。故人の名前を読み込んだ掛詞である。
私の頭の中の次女は小学3,4年生でなんだか癖のある変わり者の女の子だった。お姉さんは優等生タイプのいい子だったので、並んでいるとその違いは歴然としていた。ところが40年経ってみると女子アナのような才媛美女に変身していた。そのそも次女が父親の葬儀偲ぶ会をしきるというのは、ただごとではない。

どうも事情があるらしいが、こちらから聞くことはできない。この「囲む会」に集まったのは50人ぐらい。小笠原に来る前の職場同僚。小笠原から帰ってきたあとの教え子さんたち。故人が若いときからやっていた読書会のメンバー。かってのベ平連の仲間。地元の碁会所関係。歌謡曲と称したカラオケサークル。マンションの自治会のメンバー。といったところで晩年の地域の趣味サークルの知人たちであった。

でまあ、それぞれのグループから故人についての話があり、故人のことがいろいろ判明してきた。ご隠居は定年退職時に離婚したというのだ。退職金でマンションを購入、それまでに住んでいた家を奥さんに渡して、自由気ままに暮したいということらしい。
外国人と結婚した長女はイタリアに住んでいるので、この会にはこられない。父親の面倒はすべてこの次女がみていたらしいのだ。

やはりインテリの家では小説のようなことがごく当たり前に起こっているのだった。

13時から15時30分迄やって時間通りお開き。私は40年ぶりの同僚と立川までたらたら歩いた。

Posted at 21時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月13日(日)

秋の秋 [日記]

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台風一過

今日の一句
柿の秋コーナン帰りのよその庭 浮浪雀

台風からの原状復帰
ときに被害はないので、
紐で固定したものを外して
もとに戻す。

自転車
植木鉢
バケツ
物干し竿
サンダル
踏み台
傘立て
蛇腹仕切り

今回は外に出ているものはすべて固定するか、中にしまった。
雨の被害が多そうだが、このへんは高台なので大水になることはない。

別邸押入れが前回同様横殴りの雨で少し漏水している。
乾かせばそれで済むと思うが、用心のため防水シートを貼る。
すだれは古くなっているので、これを機会に新しいものを買う。
DVD-Rが見当たらないので必要だ。

歩いてコーナンに行く。
途中、冒険の旅を少しやった。
レベル23でストーリーはこれからだ。

帰宅後、復旧作業に入り、
押入れの防水シートを除いては完了した。

スコットランドと日本の試合を見る。
力の入った試合だった。28-21でにほんの勝ち。

DVD-Rを4枚ほど焼く。

Posted at 22時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月12日(土)

秋風 [日記]

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ゴッサム・シティ

今日の一句
秋風や通り過ぎたる19号 浮浪雀

歴史上最強とか観測史上初めてのとか
狩野川台風以来最悪のとか
いろいろ騒いでくれるけど、
実のところ(一応お付き合いで幸いといれとくね)
私のところでは大した被害はなかった。

進路予報通り21時半を過ぎたらもうおとなしいものである。
繰り返しtvで注意されたが、
用もないのに増水した川を見たくて仕方ないのだ。
ちゃんと監視カメラの映像が見られるサイトを作ったからそこを見なさい、
と言われても、やはり南の海の湿った風の匂いをかぎ、傘もさせない強風のなか
顔に打ち付ける雨粒を気にもせず、黒くうねる巨大な流れをみる感動には打ち勝てない。

でもまあ、別邸に移るほんの一瞬、外気に触れて我慢した。
まったく、よしなさいよ、という家人がいなければさっそく増水した野川を見に行くところだ。

「遠い海の記憶」をもう一度編集し直して、音楽のつけるところの再調整とか、mp3ではなくmovファイルにして画質を確かめたり、あれこれいじりまわして、結局始めに作ったのが一番良かったという結果になる。結果から見れば無駄な時間だが、実はこうしてソフトの使い方を覚えていくのである。

この前JOKARを見たので、もういちどノーラン監督のDARK NIGHTを別邸大画面でみる。やはりこの話はよくわからない。相変わらずJOKARのキャラ造形と演技はすばらしいが、話は妙に頭でこね回した運びで感心しない。何より人間関係がよくわからないので、音楽がここは大事な意味あるところだぞ、と教えてくれても、話の中身がわからないので、映画に集中できない。それでサイトであれこれ解説してあるのをいくつか読んだ。それでなんとか登場人物の関係はつかめたが、それでどうしたの?といった感想しかうかばない。

4年前に見た時の自分の感想を読み返してみると、JOKAR同様、効果音の付け方しか言っていなかった。自分の感受性の資質は変わっていないんだ。ティム・バートン版も見てみたいもんだ。ジャック・ニコルソンのJOKARはどうだったんだ。

午後もiMovie をいじってすごした。
サモアとアイルランドの試合を見た。
風雨がさっと収まってきたので、
DARK NIGHTを最後まで見た。

結局室内でごろごろしてしまった。
外気に触れていたかったな。

Posted at 00時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月11日(金)

掛稲

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明日が本番

今日の一句
掛稲の山を崩して火を放て 浮浪雀

西葛西業務
今日はなんとかいつもどおり行う。
今日の昼メシはまぐろ中落ち丼。
火曜日金曜日の週2日しかやらない。
夜は焼き鳥屋である。
飲み屋の昼営業だが、ちょっと変わっている。
そのとなりが食べ放題のインドカリー屋
ナンも食べ放題と言う。
西葛西の食事情は意外とディープである。

例によって三鷹のコインロッカーにかばんをしまってキッズ業務
雨なので、部屋の中でゾンビおに。
明日の台風に備えて、外に出ているものは皆しまい込む。
傘立て、カメ吉の運動場、棚、その他もろもろ。

帰宅後、自宅の周りも片付ける。自転車はヒモで柵に結く。
傘立て、外履き、洗濯竿、外にある動くものはしまい込むか固定する。

明日の三人会は中止。
店も人が来ないのでできないとのこと。
月曜日の囲む会
5分ほど話ししてくれないか、と主宰者からの電話。
それで、はたと気がついた。
これは、小笠原関係者以外も来る集まりではないか。
私のところに問い合わせの電話を掛けてきたのが、小笠原の同様だった。
ほぼ40年ぶりである。それで私は40年ぶりに記録DVDを注文してiMovieで
デジタル・リマスター版を作った。それをiPadで映そうか、macbook airにするか、
音はBOSE3を持っていくか、とあれこれ考えていたのだ。
しかし小笠原以外の人が集まるとすると、この企画はあまり妥当ではない。
そもそも「囲む会」と称して往復はがきで参加者を募って、ホテルが会場で回避が7000円とくれば、もう少し大規模なあつまりだと思わなくてはならない。「囲む会」と言っているが、これは実質偲ぶ会で、ご案内には、香典、供花はうけとらないだの、平服できてくれだの、但し書きがついていた。もうその時点で気が付かないといけなかったことだ。
私は上映会企画にこだわっていて、ホテルの上映装置について聞いてみた。HDMIが使えれば大丈夫のはずなのだ。だけどそれははっきりしなかった。参加者数を聞いてみると50人程度で、小笠原関係者は7名だと言う。やはりそういうことか。すると会場は結婚式の披露宴パーティの会場で食事はオードブル、酒も少し出るな、ということらしい。そこに小笠原のプライベートフィルムの上映は大丈夫か?と思ったが、ここまでくればやるしかない。問題は音響だな。

Posted at 00時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月10日(木)

運動会 [日記]

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舎人ライナーより

今日の一句
運動会台風続きの日曜日 浮浪雀

綾瀬業務。
1時間で終わる。
業務量が少ないときはその時点で退勤する、という契約。
でもこれだと通勤時間が業務時間の2倍。交通費と同じ程度しか稼げない。
まあ、いいか。

時間があまったので、シルバーパスを活用。
綾瀬から西新井。西新井大師にお参り。
高齢の世界平和(実はちがうんだけど)をお祈りして
門前の蕎麦屋にはいるとこれがなかなかすごかった。
小さな舞台があり、証明まで着いている。
ここで何か出し物をやるのか。
大きなTVではフーテンの寅をかけている。
寅に結婚話を紹介しようとするがことわられて拗ねる寅。
おいちゃんが村松達夫。10話だとわかる。

黒い半袖のTシャツを来たその筋の兄さんが昼飲みしていた。
野菜天ぷら丼と蕎麦のセットを頼んだが、汁がなんだか甘く
天ぷらも玉ねぎだけで蕎麦湯もなく、観光地の名物にうまいものなし
の典型みたいな店だった。場所は良かったけど。

そこから歩いて舎人ライナー
熊野前で都電に乗り換え東池袋で降りる。
かっての英進予備校の道をいくが、
当時の面影はまったくない。公園の場所だけ一緒だった。

時間を見ると、ちょうどJOKERに間に合う。
★3.5
なかなかちゃんとした作り映画。
キャラクターの造形と役者の演技を見る映画。

仕事が早く終わって道草たっぷりだった。

Posted at 20時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月09日(水)

とろろ [日記]

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秋晴れ

今日の一句
とろろ飯ブラッキー定食ならば 浮浪雀

best hit USA
THE WHO
あらためて聞くと
インテリバンドだった。
それでつまらないのか。

同窓会連絡
少し考えて
とりあえず出さないことにする。

キッズ業務
来年度募集塩類
もうそんな季節かよ。

ゾンビ地獄ブランコ
ゾンビ虫取り

ゾンビ掃除

帰宅後bluetoothのTXの設定をするが、
まだうまくつながらない

轟沈

Posted at 22時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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