ぱーこシティ

2019年10月20日(日)

寒さ [日記]

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今日の一句
雨も急なら寒さも急だ 浮浪雀

新しくなった写真ソフト
勝手に写真集のページを作ってくれる。
日、月、年と選択できる。

これを見て夜中を過ごしてしまった。
AIがやっているんだと思うが、人の集合写真が強調される選択だった。
朝寝して、ボクらの時代

キングコングと又吉直樹
キングコングというのはよく知らない。
いずれもアラフォーの中堅芸人だ。
お笑い以外に芸のあるくくりだろう。
へこへこしていないところが共通している。

授業の予習。久しぶりに数学1。

erectric dreams
今日は3つ見た。
一つは一度見たことのあるものだった。
ジャック・フイニイの盗まれた街みたいな侵略もの。
これも変わってしまったお父さんと息子の心理戦がみものだ。

存在しない地球を見に行く老女の話。
これはブラッドベリみたいな心情描写の強いファンタジー
SFというよりは心理ドラマだね。

存在しない街
これも希薄な現実感をもとにしたファンタジー
最後に安逸な幻想を選ぶより過酷な現実を選ぶ、というラスト。
ディックは一貫している。

冒険の旅
土日のメタスラ洞窟でレベルアップするしかない。

ラクビー
近所の味の素スタジオでやっているようだが、残念だった。

Posted at 20時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月19日(土)

芋煮会 [日記]

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イベント

今日の一句
避難所のメニューに加える芋煮会 浮浪雀

土曜日の休日感

amazon prime の
prime musicがなかなか使える。

beatlesもpaulがリードボーカルを取っている45曲とか、
(もちろんjhonのもある)全部かけると2時間ほど。
こういう選曲はやったことがないので、編集としてはうまくできている。
新しくなったカテリナ、写真が勝手にキュレーションと称してその日に撮影した写真を
アルバム風に組み合わせて見せてくれる。写真の一部を拡大したり構図を切り取ったり
「キュレート」してくれる。動画も入っていて、ハリーポッターに出てくる新聞みたいだ。近未来がやってきた感じ。

近未来といえば、やはりamazon primeのerectric dreams
これがなかなかおもしろい。
今日は第5話と第6話を見た。
5,60分で終わるので、時間的にも楽。映画は2時間とか拘束されるからちと重い。
反体制テレパスのヒロインに体制側の捜査官の恋愛ドラマとか
管理社会のシステムと反システムの間で翻弄される女子高生とか
ブレードランナーの世界で起こるドラマを見せてくれる。
一つは希薄な現実感、というより統合失調の世界館がほとんど生理的な正確さで描かれる。これはきっと原作者のフィリップ・K・ディックの感覚そのままだと思う。頭で考えた世界との違和感じゃない。その中での恋愛だが、相手を信じるのか信じられるのか、というのが大きなテーマだ。ディックは54歳でなくなったが、5回結婚している。それも離婚したそのすぐあとで。壮絶と言うしかない。

午後は買い物ついでに冒険の旅。

送ったDVDについて返事がいくつか。真面目な方々だねえ。お気持ちと称して2000円の商品券を送ってくれた人もいた。

昼寝、夜寝のあとネット業務

Posted at 01時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月18日(金)

[日記]

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駒込駅

今日の一句
鴨ネギのpaypayやけで申し込む 浮浪雀

ドクターX
相変わらずのワンパターン
水戸黄門みたいだ。

やすらぎの郷
伏線の自然さとその回収はたしかにうまい。

西葛西
なんとか。
今日の昼食はナン食べ放題インドカレー
この前の店のほうがうまかった。

キッズ業務
移動の時。吉祥寺まで来たから次は終点三鷹で降りようと思った。
止まったので降りようとすると様子が違う。
西荻窪だった。
あれっ、戻ったのかと思って電車の行く先を見ると
西船橋だった。
????
どうも三鷹直前で寝落ちして、電車はそのまま西船橋行きに戻って
西荻窪まで行ってところで目が覚めたようだ。
すごいね、この寝落ち加減。

講座対応
ゾンビサッカー
ゾンビ送り
ちょんまげ侍とアメリカ人の御前試合

帰宅後フロメシ轟沈
paypay登録。

amazon music 快調

Posted at 00時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月17日(木)

胡桃 [日記]

画像(135x240)・拡大画像(360x640)

ロード

今日の一句
胡桃割る道具がなくて未解決 浮浪雀

また4時前に起きる。
やすらぎの郷、老人ホーム編をみて
エレクトリック ドリームスを見た。
今回はスティーブ・ブシェミーが出ている。
この人の位置って遠藤賢一さんだよね。
設定がブレードランナーと同じだった。
ここではアンドロイドと呼ばれていたけど、
レプリカントの話だった。

流れよ、我が涙。
と最後の方で詩がはいるところがかっこよかった。

それで綾瀬業務
今日は午前中2時間で終わる。
このぐらいの量が丁度いい。
満足な収入にはならないけど。

新宿で映画
yesterday
ビートルズの曲で★4つ
ダニエル・ボイルがこんな映画作ったのでびっくり

帰り吉祥寺から冒険の旅。

macOSがまた新しくなって
その読み込みで作業ができない。
OSが終わったと思ったら
それぞれのソフトも初めから読み込み
写真が起動しなくって、結局夜中ずっとつけっぱなしでやっていた。
それでぱーこシティ作業が翌日になった。
itunesとかいろいろ変わったのでまたなれるまで面倒が増える感じ。
(新しい機能がついてワクワクだよ、って感じにならない)

Posted at 05時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月16日(水)

秋灯(あきともし) [日記]

画像(135x240)・拡大画像(360x640)

季節

今日の一句
路地奥の我が家の玄関秋灯

なぜ衣食住というか。
日常生活に必要な条件の1番初めが衣服なのか。
生きるために必要な食かあるいは住じゃないのか。

これは結局社会生活上の重要度から来ているのではないか。
着るものは他人の目を意識して選ばれている。
人格の社会的なツールとして一番代表的なのは顔であるが、
これを思うように変えるのは難しい。
次が衣服となるが、この変更は容易である。
そんなところが衣服がいつ番先に来る理由ではないだろうか。

などと考えつつ、夏服と冬服を入れ替えた。
下着靴下から始まって、パジャマYシャツ、上着にズボン、
大した量はないから引き出しを一つ入れ替えて、プラスチックの箱が2つ。
それであらかたすんでしまう。
Yシャツは五大陸などいうビジネスマンの着るデパートで売っているような服は
襟のところが擦り切れていて、よく着たもんだと思う。これは処分して必要なら新しいのを買うことにする。最近ではユニクロとイトーヨーカドーぐらいでしか買っていない。ずいぶんと社会生活が狭くなってきたもんだ。

キッズ業務
講座準備
ゾンビ怖い話
今日は吸血鬼ドラキュラ
ゾンビ送り
ドラキュラ続き

もう20度を下回る気温で、つい先週が30度だったのが遠い昔のようだ。

Posted at 20時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月15日(火)

じゅず玉 [日記]

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からほり川

今日の一句
じゅず玉を集めて作る王女の輪 浮浪雀

DVD4枚焼いて郵送する。

妻が65になって年金全額受け取りになって
私の年金から扶養の分が減額になった。
もっとも妻はその年金から介護保険を支払うので、
実質増えはしない。
私の方は、年額40万円ほど減額になる。
月にして3万を超える。
日常生活の質を変えないで、出費を抑えなければならない。
収入を増やすということも考えられるが、これは無理。

定年60になって1年契約の勤務になった。
その時は月額20万ほど減った。しかも仕事量は150%になった。
このときはずいぶんと節約した。なんとかローンも支払い借金も返して

65になった時は週3回の非常勤になった。このときは仕事は減ったので
アルバイトをした。そして年金が全額出たので、なんとかやりくりできた。
それまでは、収入があるので、年金は全額支払われなかった。
収入が増える分だけ年金が減るので、仕事をすればするほど収入が減る時期があった。

そして70歳。非常勤の仕事を3つ掛け持ちしている。
そこへこの仕打である。うちの家計はエンゲル係数がかなり高い。
もう削るところがあまりない。どうするか。

キッズ業務
ゾンビ戦い
ゾンビ送り

フロメシ轟沈

Posted at 23時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年10月14日(月)

昼の虫 [日記]

画像(240x153)・拡大画像(640x410)

囲む会

今日の一句
昼の虫月を仰いで勤勉に 浮浪雀

BSでクループサウンズ特集をすると番組表に出ていたので
早速予約して見ると、これが期待はずれの大物演歌歌手登場の懐メロ番組だった。
布施明が総合司会で鈴木杏樹がそのサポート。五木ひろしに石川さゆり、その他もろもろ。
五木ひろしはデビュー当時グループサウンズが全盛期でポリドールレコードの番組でタイガースのあとに出ると客が皆引いて、たいへんアウェーなところで歌うのは辛かった、と言っていた。その五木ひろしがタイガーズの歌を歌うのである。

ところでグループサウンズの歌の歌詞は、主語目的語が明確でなく、単語の雰囲気だけで押していく歌詞が多かった。そのなかで情景描写に矛盾がないのは、私の持ち歌の想い出の渚ぐらいだった。残念、youtubeで当時のビデオを見たほうがまだ気が利いている。

数学問題を解く。答え合わせをしてみると、自分でもなんで間違えたかわからない数値が書いてあってびっくりする。あたまで考えていることとは別のことを手が勝手に書いているとしか思えない。

さて今日は40年前の同窓会シリーズだ。40年前に私が初めて教員になった年に、1年間同じ宿舎で暮した先生の「囲む会」である。「偲ぶ会」としていないところに娘さんである次女のこだわりを見たように思う。この英語の先生とは40年前に1年間同居して、、その後2年同じ職場で同僚として仕事をした。3年間だけの同僚だが(先生のほうが私より12歳年上であったことがわかった)いまだに忘れがたく、というよりその時のままの心持ちがしている(のは私だけか)。

今日の会でわかったことだが、昭和12年生れのこの先生のキャリアは少し私と似ている。先生は若くして父親をなくしている。高校は商業高校である。(私は工業高校)高校を卒業して2年ばかり病気療養をしている。(私は3浪)その後入学したのが外語大のポルトガル語学科。(私は都立大の生物学科)そこを出て夜間定時制に12年間努めたあとに小笠原高校に赴任した。同じく私が小笠原高校に新任で採用された。そして同じ宿舎、奥村職員住宅6号室で1年間同居することになったのである。

私とこの自称ご隠居の先生は3年間小笠原高校にいて、私はこのあと12年間夜間定時制に勤務し、ご隠居は小平に家を購入して昼間の普通科高校に転勤したのだ。この3年間の小笠原関係の人が5人来ていた。みなそれぞれ当時より少し上品になったような気がする。つまりはうまく年をとっているのだ。私は相変わらずなんだが、困ったものである。

故人はこの8月まで元気に暮らしていたが、結核で入院、大したことがないと思っていたら2週間ほどで亡くなった。訃報のはがきには故人の希望で近親者のみで葬儀を行った、とだけ書いてあってごくあっさりしたものだった。私は、秋風の身にしむ頃や宮之浜 という俳句を次女に送った。この宮之浜というのは小笠原父島の海岸で、兄島瀬戸を望む寂しいところである。故人の名前を読み込んだ掛詞である。
私の頭の中の次女は小学3,4年生でなんだか癖のある変わり者の女の子だった。お姉さんは優等生タイプのいい子だったので、並んでいるとその違いは歴然としていた。ところが40年経ってみると女子アナのような才媛美女に変身していた。そのそも次女が父親の葬儀偲ぶ会をしきるというのは、ただごとではない。

どうも事情があるらしいが、こちらから聞くことはできない。この「囲む会」に集まったのは50人ぐらい。小笠原に来る前の職場同僚。小笠原から帰ってきたあとの教え子さんたち。故人が若いときからやっていた読書会のメンバー。かってのベ平連の仲間。地元の碁会所関係。歌謡曲と称したカラオケサークル。マンションの自治会のメンバー。といったところで晩年の地域の趣味サークルの知人たちであった。

でまあ、それぞれのグループから故人についての話があり、故人のことがいろいろ判明してきた。ご隠居は定年退職時に離婚したというのだ。退職金でマンションを購入、それまでに住んでいた家を奥さんに渡して、自由気ままに暮したいということらしい。
外国人と結婚した長女はイタリアに住んでいるので、この会にはこられない。父親の面倒はすべてこの次女がみていたらしいのだ。

やはりインテリの家では小説のようなことがごく当たり前に起こっているのだった。

13時から15時30分迄やって時間通りお開き。私は40年ぶりの同僚と立川までたらたら歩いた。

Posted at 21時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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