ぱーこシティ

2018年12月31日(月)

暮れ [日記]

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公園

今日の一句
紅白のTVすぐ消し年の暮れ 浮浪雀

5時頃起きてnetTVを見ると
エヴァンゲリヲン新劇場版:序
一応見た。
あらためてシン・ゴジラは
アニメの実写版だと思った。

お犬様業務
しっこうんちごはん
一旦戻って
お散歩。

昨日より風は吹いていない。
ぐるり回って、帰宅。

市報配布、大物のマンション配って
中抜け味の民芸肉どうふ定食
残りやったら少し余った。
もう一度配布

終わって昼寝

今度は夕方お散歩

3回で歩いて18,111歩

夜はお犬様ご飯
紅白8時半まで見て撤収
yoshikiやってた。

この3日間は結局
お犬様業務に明け暮れた。

これが新年も続く。

恒例の
2018年の振り返りはこちら

Posted at 20時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月30日(日)

門松 [日記]

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まだ紅葉

今日の一句
門松と無縁の家に住みにけり 浮浪雀

JOJO man in the mirror敗退

お犬様しっこうんちごはん
歳末TV

玄関掃除
年始飾り
お札剥がし

お犬様散歩

買い物
今年は西友で済ます。
夢庵昼食

お犬様午後のお散歩


Posted at 16時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月29日(土)

行年(ゆくとし) [日記]

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ご主人様!

今日の一句
行年やTV番組総集編 浮浪雀

朝起きたらお犬様
しっこうんちごはん
それからお膝抱っこ犬りりちゃんのお相手
お膝抱っこしながらTVを見る。

日頃TVはニュースしか見ないので、
珍しいものを見るようにTVを見る。

タッキーは父が離婚して貧困のうちに暮らした。
そこから逃れるためにジャニーズに入った、とか
ジャイアント馬場の奥さんは女帝で恐れられていたが
大変馬場さんを愛していた、とか。
いろいろ企んで物語に組み上げてある。
こういったどうでもよいことはそのことを話題にする人がいなければ
その価値はまるでない。

TVも新聞も結局は社交のためのネタ元に過ぎない。
ということは50年前からわかっていた。

母娘孫親子3代揃えてお犬様の散歩。
一回りして帰宅したあと、地元に買い物。
この時はお犬様は置いていく。

おしゃべり姫の新しい技
だましじゃんけん

「ゆいちゃん何出す」
「ぱー」
「最初はぐー、
じゃんけんぽい」
ゆいちゃん「ぐー」
まま「ちょき」
ゆいちゃんの勝ち。

これは初めに自分の出す手を知らせておいて、
相手がそれを負かそうと出す手を予想して、
それに勝つ手を出す、というややこしい技である。

年末のあれこれを購入
帰ってきて一休みして
お犬様の散歩。
冷たい北風が吹き募ってきた。
日没は早く、暗くなるとともに寒い。

帰宅してお膝抱っこでTVを見る。
日本ダービーの大行列という番組をやっていた。

Posted at 17時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月28日(金)

用納 [日記]

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年内最後の戦い

今日の一句
いつもより遅い帰りの用納 浮浪雀

ベストヒットUSA
喪黒福造
6時朝食
今年のまとめに少し取り掛かって
kids業務

来年度体制
年内の事務処理
学校の怪談アニメ版
ゾンビ鬼
ゾンビどろけい
ゾンビごっこ
ゾンビ掃除
今日はゾンビ送りなし。

これで仕事が一段落ついたと思ったら
お犬様とおしゃべり姫が登場
これで年明けまでペットホテル職員となる。

Posted at 21時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月27日(木)

年の瀬 [日記]

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西八王子

今日の一句
実感がまるでないのが年の瀬と古希 浮浪雀

朝5時前に起きて、best hit USA
ジョージハリスンを見た。

7時過ぎに出勤。
昨日同様補習講師
西八王子の駅で21世紀の記録をやっていたら、
K氏がOさんを待っていた。
Oさんにこの仕事を紹介したのはK氏である。
それで気になって待っているのだ。
こういうところは私などより大変偉い。
私はこういうことはしない。
自分で勝手に来るだろう、とほっておく。
第一OさんはM女史と一緒に来るに決まっている。

数学補習講師は相変わらず楽勝だった。
そのうえ、珍しく次の業務がない。
Oさん、M女史と食事をして帰る。

そのあと地元で買い物。
くれのTVを見た。

恒例の今年の映画。
シネマスケープに感想コメントを書いたのは110編となった。
そのうち48件は「男はつらいよ」である。
wowow、netflix, amazon prime
などTV画面で見たものも入れてある。

今年のマイブームは
「男はつらいよ」
「テラスハウスなどnetflix作品」
などであった。

★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
★5 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
★5 続・男はつらいよ(1969/日)
★5 野いちご(1957/スウェーデン)
★5 人生タクシー(2015/イラン)
★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米)

★5つの寅さんは別枠だね。

ベスト3は
1勝手に震えてろ
2野いちご
3人生タクシー
となる。

話題の「カメラを止めるな」「ボヘミアンラプソディ」には
それほど感動しなかった。前評判でかなり期待して見に行った。
一般と評価が離れてしまったんだと思った。仕方がない。

以下、
記録のために、110件のコメントを上げておく。

★4 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日) 「あたしがたずねて行った時、あんたは小学生だったのよ」 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日) 博「美人なのか?」さくら「じゃないの」 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日) 寅さん、ほら、月がきれい [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の青春(1992/日) 風吹ジュンったら。 [review] [投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日) ここまで来ると評価外の作品となる。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日) ほんによか家族たいね [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989/日) ゴクミ<戸川純 [review] [投票(1)]
★2 男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日) つまらん [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988/日) 本来★4つはある作品だと思う。 [review] [投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎物語(1987/日) これが渡世人のつらいところよ。 [review] [投票(2)]
★4 男はつらいよ 知床慕情(1987/日) 知床と役者。寅のフォーマットが有効に機能。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986/日) 人情を描くのは寅でなくても良い、とはいえ、、、 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日) 日本人の代表、車寅次郎ほとんどカウンセラー業務 [review] [投票(1)]
★2 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985/日) まったく面白くない [review] [投票(2)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日) 素材と見せ方。痛み分けか。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984/日) 大原麗子その2 [review] [投票(1)]
★4 生きてるだけで、愛。(2018/日) 微妙に違う [review] [投票(4)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米) QUEENの音楽がよかった、につきる。 [review] [投票(1)]
★2 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日) 役者★3 話★2 見せ方★2 日活がロマンポルノを始めたので、以前日活がやっていた夜霧をやってみたのか。中原、渡瀬と日活っぽい。 [review] [投票(2)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日) イメージとバランスの勝利 [review] [投票(5)]
★4 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日) 現実と虚構。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982/日) 今回は田中裕子。寅は女優のための装置と化す。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982/日) この暗さはなんだ。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981/日) 人情紙風船 [review] [投票(1)]
★4 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981/日) 松坂慶子で★4つ。それにしても大きな謎。 [review] [投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日) 1980年にはいったこの作品で寅の性格が完全に変わっている。寅はまっとうな民生委員のような働きをしている。善意溢れる里親のようだ。伊藤蘭は好演。ところで定時制高校→ [review] [投票(3)]
★4 若おかみは小学生!(2018/日) ベタな題名そのままにまっとうなモラルと善意を説いた直球勝負でてらいがないのがすばらしい。この内容を表現するにはアニメが適していると思う。ペンクロフ氏の紹介でみました。この世界の片隅で、同様感謝です。 [投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980/日) 公式通り [review] [投票]
★3 男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979/日) 賢者寅次郎疲弊して日米人情合戦終わる。 [review] [投票]
★2 男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979/日) これはフーテンの寅じゃない。 [review] [投票(2)]
★3 男はつらいよ 噂の寅次郎(1978/日) 大原麗子。 [review] [投票(2)]
★2 男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978/日) 東宝だったり日活だったり寅先生だったり [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977/日) ああ無情 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977/日) 人情話を描くのは松竹の伝統。定番化して驚きはないが、ツボは押さえて手堅い。殿様ネタもよし。再見して→ [review] [投票]
★3 男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日) 諸般の事情 [review] [投票]
★4 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日) 倫理と人情 [review] [投票(2)]
★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日) 山田洋次にとってフーテンの寅とは何か [review] [投票(4)]
★5 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日) この説得力は何だ。 [review] [投票(8)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日) 人情ものとして過不足ない出来。こじんまりバランスをとった印象。 [review] [投票(4)]
★3 男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日) 凡作 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 私の寅さん(1973/日) ますます不可解 [review] [投票(1)]
★3 ヴェノム(2018/米) トランプ時代の悪玉ヒーロー。 [review] [投票]
★4 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日) リリーと寅さんはお似合いだと思っています。幸せになってほしい。見直して★4つ [review] [投票]
★3 男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日) 人情不可解 [review] [投票(3)]
★3 男はつらいよ 柴又慕情(1972/日) 吉永小百合は異次元の存在だが、渥美清の異次元とはベクトルが違う。定番のギャク回しは定番だけの平凡さで話としてはまったく新鮮味に欠けるし、繰り返しの使い回しだけが目立つ。よかったのは、ミニスカートの小百合。寅とさくらの細やかな情の交換シーンだけだった。 [投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日) 母とは何か。 [review] [投票(6)]
★4 男はつらいよ 奮闘篇(1971/日) 今回は榊原るみと田中邦衛だろう。無垢な魂の理想郷を現実的に描こうとした山田洋次。寅はそのきっかけに過ぎないようだ。さくらの表情もこのシリーズの真髄を表している。 [review] [投票(3)]
★4 男はつらいよ 純情篇(1971/日) 純情編というよりも望郷編という方があっている感じ。それは森繁の存在感が圧倒的だからだ。宮本信子のだんなも若尾文子の夫もへたれ風でここが判断に迷うところだ。 [review] [投票(2)]
★3 男はつらいよ 望郷篇(1970/日) D51の描写、額に汗する職業は尊いのよ。さくらの情感。シリーズとしては良質の出来だが、前半・後半のバランスに疑問 [review] [投票]
★4 新・男はつらいよ(1970/日) 細かな不整合はあるが、定番のパターンは外しておらず、ミニスカートの栗原小巻も許容範囲。このシリーズは定番ネタが多すぎて、そのバランスが難しいと思った。佐良直美の「世界は二人のために」久々に聞いた。当時の歌謡曲がわかる資料的価値。 [投票]
★2 日日是好日(2018/日) 何が撮りたかったのかよくわからん。お茶の映画なら本物の師匠とればいいし、黒木/多田の映画なら、もといろいろやってほしい。樹木希林も器用なだけだった。 [review] [投票(1)]
★2 男はつらいよ フーテンの寅(1970/日) 同じ役者陣でこうも違うか。新珠三千代の投入はどんな事情があったのか。残念な一品。 [投票]
★5 続・男はつらいよ(1969/日) この続編はやっつけ仕事のおかげでTVシリーズを引き継いでいるから、予期せぬ偶然の勢いがあってしかも完成度が高い。寅の母を慕う満たされぬ想いの深さはどうだ。寅に無償の愛を注ぐ妹さくらはほとんど母のようだ。マドンナ夏子もまた菩薩というかマリア [review] [投票]
★4 男はつらいよ(1969/日) 役者★4、話★4、見せ方★4。ネットフリックスにあったのでみた。鉄壁の定番で、以下のこのパターンが延々と続くのがすごい。 [review] [投票(1)]
★4 ロッキー(1976/米) こういうお話、実は大好きです。いけいけ!って熱くなれる。テーマ音楽もいまやスタンダードになって当然です。 [review] [投票]
★4 魔術師(1958/スウェーデン) 話★3、役者★4、画面★5 サスペンスな話は作りすぎ。旅芸人もベルイマンが撮ると重い神秘性をおびてくる。フェリーニの哀愁とペーソスとは大きな違いだ。どの画面も光と闇の構図がびしっと決まっている。表情のアップも過不足なくどんぴしゃで使われていて、やはり映像の作家だと思った。2018.10.11 下高井戸シネマ [投票]
★5 野いちご(1957/スウェーデン) この夢のシーンがこれまたすごい。つげ義治のねじ式(もちろんまんが版)に匹敵する。昔見た時は最後のシーンが納得行かなかったけど、今思えば私もやはり若かったんだなあと思う。→50年後に見直して [review] [投票]
★4 八日目の蝉(2011/日) 話★3つ、役者★4つ、撮り方★3.5 小池栄子、田中泯、別格。井上真央、素材の良さだけ。永作博美、熱演。原作もそうなんだろうけど、話が基本的におかしい。前提が謎すぎる。途中の挿入歌、ラスト近くの音楽、情緒に流されすぎ。これは好みの問題だけど。 [review] [投票]
★4 響-HIBIKI-(2018/日) まんが原作の映画化としては成功していると思う。キャラクターの設定がベタといえ剛球一直線。それを仮託する平手の造形も秀逸。単なるアイドル映画ではない。話★4、役者★5、見せ方★4 [review] [投票(3)]
★4 あん(2015/日=仏=独) しっかりしたよい映画だ。見せ方★4.5 役者★4.5 話★4.  [review] [投票(1)]
★4 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国) 庶民の視点。主役タクシー運転手が毒蝮三太夫に見えた。 [review] [投票]
★3 ジャスティス・リーグ(2017/米) キン肉マン並みの超人ショー [review] [投票]
★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日) これはいわばもう一つのファンタジー家族のお話。万引き家族とは逆の方向だがファンタジーであることは間違いない。 18.8.16下高井戸シネマ [review] [投票(3)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日) 微妙、な空気感 [review] [投票(1)]
★3 インクレディブル・ファミリー(2018/米) 悪が小粒。Xメン・スパイダーマン・ワンピース実写版ヒーローの3D化もひねりなし。相変わらず技術力だけは高い。 [review] [投票(3)]
★3 未来のミライ(2018/日) 相変わらず技術力はあるが、今回さらに現実のファンタジー化がおざなりで、題名と内容が合っていなかった。 [review] [投票(1)]
★4 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米) 冒頭からスパイ大作戦っぽい。 [review] [投票]
★3 サバービコン 仮面を被った街(2017/米) 描写と倫理。見せ方★3 役者★3 話★3 [review] [投票]
★3 昼顔(2017/日) 冒頭の海を背景に海岸を自転車で走るシーンなど定番ながらいい感じです。撮り方★4、役者★3、話★2。 [review] [投票]
★3 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米) スターウォーズシリーズの番外編でも地味な話に見えてしまう。 画面は暗くてよく見えないし、チューバッカとミレニアム・ファルコン号がまあ写っていたのと相変わらずのジョン・ウィリアムズの音楽でスターウォーズ感が出ていた。 [review] [投票(2)]
★4 心と体と(2017/ハンガリー) 文学的少女漫画映画。日本だとこれは少女漫画の世界の作品だと思う。美しい女の頑なさと孤独な男の寄る辺なさがよく呼応してそのファンタジーを支える屠殺シーンがある。いいたいことはあるんだが [review] [投票(1)]
★3 デッドプール2(2018/米) 時間が合うので見たら、日本語版だった。ま、時間つぶしなので仕方ない。これがXメンだという必要があるのか。どっかで見たような画面ばかりだし、きっとおもしろいんだろうな的逆具も食傷気味。妙におセンチになって、、、 [review] [投票(1)]
★3 万引き家族(2018/日) ジャーナリストになりきれなかった監督が作ったドキュメンタリー風作品、とでも言ってみたい。 [review] [投票(4)]
★2 終わった人(2018/日) ミスキャストはスタッフにも及ぶ。中田秀夫が原作読んで自分で企画を持ち込んだ、ということだがどこがコメディだよ。中高年がみな自分の事を描いたと思う、とか寝言もいいとこ。渋谷東映、観客15名。だれも笑わなかった。山田洋次にすればよかった。 [review] [投票]
★3 ワンダーウーマン(2017/米) 美人戦士ダイアナ。話★3、役者★3、見せ方★3。第一次世界大戦とギリシャ神話のミックスとか。古き良きロンドンにあのコスチュームとか。美人と共にいろいろ楽しめた。 [投票]
★3 スティーブ・ジョブズ(2015/米) 結局は人間ドラマ。発表会を軸にドラマを作り上げる手腕はまずまず。役者★3、話★3、見せ方★3。ジョブズのキャラクターの見せ方も★3。 [投票]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米) 話★3、撮り方★3、役者★3。スピルバーグと2つ違いの私は80年代からのネタはほとんど懐かしかった。スターウォーズの絵柄でも思うけど、できるからってなんでも画面にぶち込むのは文化の違いかも。私にはうるさい。 [review] [投票(2)]
★4 セブン(1995/米) 映像のセンスで見てしまうけど、デビット・フィンチャーはもてあそんでいる感じがする。その手際をすごいでしょうと見せつけられる気がして好きじゃない。 [review] [投票]
★4 時をかける少女(1983/日) これは好きだなあ。タイムワープしている時のコマ落としの映像にカットバックで波のシーンが入る。その時の音楽がいい。それ全部ですごくセンチメンタルになれる。原田知世の女子高生もいいです。夜の火事もドキドキする。温室のシーンもいい。 [review] [投票(1)]
★3 グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997/米) 時代は変わる。この佳作に233のコメントがついている。シネスケの黄金時代を思う。何より自分に刺さるはずの映画に平凡な感想しか抱けない自分に驚いた。20年しか経っていないのに。netflixで2018年初見。 [review] [投票(2)]
★4 夜明け告げるルーのうた(2017/日) 技術的には湯浅ワールドが炸裂していて文句の付け所がない。 話が★3つ キャラクターも★3つ 技術に惹かれておまけの★4つ。 [review] [投票]
★4 赤ちゃん泥棒(1987/米) 相変わらずのヘンテコな登場人物にまいる。でも扱っているのは自然な情愛でコーエン兄弟にしては珍しくとっつきやすい作品と思いました。 [review] [投票]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米) 普通の映画。 [review] [投票(1)]
★4 リメンバー・ミー(2017/米) ピクサー・ディズニーは鉄壁な表現力。話★4 技術★5 キャラクター★4 [review] [投票]
★4 バーン・アフター・リーディング(2008/米=英=仏) 隠しようもないコーエン節。なんとも奇妙な味わい。大物使ってもやることは同じ。 [review] [投票]
★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米) 家族愛、友情、自尊心ときて結局は人情モノなのね。1980年代の曲は素敵だったけど。 [投票]
★5 人生タクシー(2015/イラン) 究極のロードムービー。ドキュメンタリー風の演出が少し気になる。この映画はもっと見られていい。★4と★5の間だが、いま平均4.5なのでこれを5に近づけるため★5にしました。 [投票(1)]
★4 映画 聲の形(2016/日) 声の形を獲得したのは主人公。聾唖者硝子は暗黒装置。ベストなキャラは植野直花。京アニの仕事ぶりには感嘆。 [review] [投票(2)]
★4 ちょっと今から仕事やめてくる(2017/日) 直前に「君の膵臓を食べたい」を見たので、点が甘くなった。漫画的ブラック企業だが、いじめ部長がリアリティあるわ。 [review] [投票]
★3 君の膵臓をたべたい(2017/日) 12年間の時間経過の処理がわかりにくかった。眞実ー挑戦のネタはしゃれてた。好きな人と一緒にいるのが生きている意味だ。そうですか。まったく違っているので勝手にやってください。じいさん向こうで寝ますので。 [投票]
★4 きっと、うまくいく(2009/インド) インド映画はglobal stndard。映画の基本教科書みたいだった。話★4 役者 ★4 見せ方★4 [review] [投票]
★4 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米) 珍しく話で見せる映画だった。現場主義に徹した作りも好感が持てる。 [review] [投票(2)]
★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米) 心情不可解。話★3 役者★3 撮り方★3 [review] [投票(3)]
★4 マインド・ゲーム(2004/日) 圧倒的表現力。見せ方★5 話★3 キャラクター★3 なんでも表現出ちゃうので、何を表現するかが問題。「みんなが生きてるこの現実を生きたい」ってテーマだともったいないかな。 [review] [投票]
★4 夜は短し歩けよ乙女(2017/日) 色と形がすばらしい。原作があるので仕方ないが、構成は、もう少しわかりやすく出来たのではないか。キャラクター★4 お話 ★3 見せ方 ★4 [review] [投票(1)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米) 色と光がすばらしい。特に紫、青系統。見せ場は予告編の方が良かったな。 [review] [投票]
★3 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016/英=米) 魔法世界の成り立ちがよくわからない。ご都合主義的というか。魔法生物も実際の生物には叶わない出来。役者★4 話★3 撮り方★3 2つの恋愛関係がよかった。昔のニューヨークは必要だが魔法世界はこの恋愛に必要だったか? [投票]
★3 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米) トリュフォーがヒッチコックをインタビューして作った本のプロモーションフイルム。ヒッチコックを尊敬する監督多数登場。映画ファン必見。一般人にとっては暇つぶしにしては少し長い(これでも)。 [review] [投票]
★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米) 感情のこもったセリフになると静かに歌い出し、立ち上がり踊り出しどんどんたかまってもう怒濤の展開。 [review] [投票]
★3 リバーズ・エッジ(2018/日) 監督行定勲でGO(2001)から18年。純文学風の青春映画だとみながら思ったが、原作は岡崎京子だった。二階堂ふみが脱いだと話題になっているようだ。これがPG12じゃないのが不思議。LBGTものだと制限のラインがずれるのか。役者★3 話★3.5 撮り方★3 部分的にいいところありました。 [review] [投票(1)]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英) 望みよりも努力は必要だ。たとえそれがどの方向に向かってでも。役者★4.5 話★4.5 見せ方★4 [review] [投票(3)]
★4 セッション(2014/米) テーマは二人の父親だろう。素材はジャズだろう。とシナリオセンターの先生は言った。教育論議は誰でも関心を持つ。うまい切り口だ。役者★4 話★3.5 撮り方★3 [review] [投票]
★3 銀魂(2017/日) 原作・アニメそこそこ見た。空知の世界がほどよく表現されていたと思います。役者★3.5 話★3 撮り方★3 [投票]
★4 人生はシネマティック!(2016/英) 話★4 役者★4 撮り方★3.5 BBC製作らしく手堅い。セリフがしゃれてる。えーーーーっそうくるのか、という展開もあってしかもそれは無理に作った感じがしない。悪くない。 [review] [投票]
★4 帰ってきたヒトラー(2015/独) このネタを企画した制作陣のひりひり感は伝わってくる。映画的仕掛けも常套だが鉄壁。役者★4 話★3 撮り方★4 [投票(1)]
★3 羊の木(2018/日) 六人六様。役者★4 話★3 撮り方★3.5 いくつか好みで気に入らないところがあった。前半いいぞいいぞ、と思っていたんだが・・・ [review] [投票]
★3 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米) 戦争の記憶 [review] [投票(1)]
★3 GODZILLA 怪獣惑星(2017/日) ドラマが古風。ゴジラの腕がもりもりで違和感。 [review] [投票]
★4 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英) 前作見ていないのだが、結構楽しめた。 [review] [投票]
★4 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜(2015/日) キャラクター★4 お話★4 描写★3 定番通りの進行だが、バランスいいなあ、と改めて思いました。特にキャラクター、ドラえもんより良いかも。フーテンの寅なみの定番映画が子ども向けには生きている。 [review] [投票]

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2018年12月26日(水)

餅搗き(もちつき) [日記]

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一人で帰る

今日の一句
餅搗きやきなこにあんこ磯辺巻き 浮浪雀

朝5時におきて7時20分頃には出勤
こんなに朝早く出るのは久しぶりだ。
とはいえ、八王子の先まで行く。
出勤の混雑とは反対方向。
まあ、人と人との間に隙間はある程度の混雑。

10年ほど前には、5時半におきて6時半には家を出て
6時51分発の電車に乗っていた。帰りは8時を過ぎる。
そんな生活を9年もしていた。そしてその生活に何か意味があるように思っていた。
あれはなんだったんだろうか。

今日はiphoneを忘れた。
別に焦ることはない。
困るのは他人で自分は少しも困らない。
必要なところには
職場からgmailを打った。

今日は夏にやった学び直し講習会の外部講師。
午前中3時間。
まあ、楽勝。
久しぶりに数学の講義なんかその場の思いつきのノリでしてしまった。
この仕事は楽勝。

そのままキッズ業務に入る。
ゾンビごっこ
ゾンビ鬼
ゾンビ送り

同僚が子供達を追って走ったら
お腹が痛くなり医者に行ったら
検査入院になってしまった。
人がいなくて困る。
なんとかやりくりして年を越したい。

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2018年12月25日(火)

降誕祭 [日記]

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恒例

今日の一句
降誕祭ほどよき甘さ三浦屋のケーキ 浮浪雀 

テラスハウス
軽井沢シリーズはこの年末で終わる。
台本はないが演出はある。
勉強になります。

歯医者、虫歯2本あるので治療する。
奥歯なのでなかなか難しい。
まあなんとかやってみましょう、と先生は言った。
所用1時間

今年の年末は今日くらいしか休みがない。
恒例の埼玉の実家相当に借金を返しに行く。
貸主の姉からは「もういいんじゃないの」と言われているが、
返せる金があるうちは返しておきたい。
この姉が施設に入るにも必要なのは金だ。

兄は例によって、自分の関心事だけ話しまくってさっと消えた。
相変わらず目の不自由な人を援助するボランティアをやっている。
その人の杖代わりに出歩いていると言うから偉いもんだ。
その会の会報の編集を頼まれているのも昨年と同じ。

兄の娘は母子家庭なので兄の家の隣に家を建てそこに娘と孫が移った。
「お父さんといるとけんかが絶えない」とのことである。
私はこの孫にお年玉をあげるのも訪問の目的である。
小学6年生男子。

長姉は相変わらず頭と口は達者だが
足が弱い。目も加齢黄斑変性で片目はほとんど見えない。
もう片方も最近は怪しいのでラジオを聞いている、とのことである。
早く母を亡くした私にとって18違いのこの姉が母代わりだった。
高校の保護者面談にはこの姉が行ったのだ。
来年は米寿になる。

もう一人の姉は骨が弱いそうだが、高校時代の友人と
正月3が日は秘湯に行くそうだ。結構なことである。

ということで、妻の家族が今年2人なくなり、
私は喪中ハガキを出したが、私の家族はまだ少し持ちそうである。
終活などといってこの世をおさらばする準備を少し前まで考えていたが
最近は、それはどうも違うのではないか、と考え始めている。

兄は「自分は差し歯なのだが、それを抜いて鏡を見ると
なんだが情けない。これが本当の自分なんだと思うと、あー、ってなる」
とのことだ。私もその感想にはいたく共感するが、あとが違う。
この姿は私のこの世の仮の姿、いわばアバターである。
私の本質、つまりは本当の自分はこのアバターを操縦している自分である。
そとの姿は変わっても一貫して自分を自分と認めている自分こそが本当の自分なのだ。
そんなわけで、終活などちゃんちゃらおかしい。と最近思い始めている。
今年は終活ならぬ就活を始め、いくつか新しい仕事をゲットした。
来年は電気工事士を取得し、小銭を稼ごうとしている。
電気工事士の件はこの前追悼忘年会で聞いた。
追討とはいえ、故人の写真を机に置いただけで、相変わらず自分に関心の話だけをしていた。
老いてますます盛んと言うのをやってみたい。

今年は私の知人友人が5、6人亡くなった。
そこで知り合いがなくなると、その人に会えなくなる。
会えないと、自分がどんな人間だかその人からの反応を確かめることができなくなる。
つまり知人の中にいる自分を確認できない。
それは自分が無くなることである。
それで知り合いが死ぬとがっかりするんだと思う。

日常的に接している人がなくなると
その分自分もいなくなる。
自分を知っている人間がいなくなれば、自分は何者かわからなくなる。
そういう事態が起こりそうだ。

それを避けるためにこのサイトに記録をとっているのだ。
自分が何者かわらなければこのサイトを見ればいいのだ。

10歳の時は小学校5年生だった。ラジオ工作と模型ヒコーキに夢中だった。
20歳の時は3浪の受験生。黒歴史のまっただ中である。
30歳の時は新婚の受験生にして定時制高校の教員。暇がなかった。
40歳の時は定時制高校の教員にして昼間は東大に通っていた。
50歳の時は単位制高校の教員でちょっとした事件があった。
60歳の時は女子高で3年持ったクラスの生徒を卒業させた。
70歳の時は学童保育のゾンビ指導員にして通信制高校の講師である。
これが私の一生であるが、じつはこれも仮の姿に過ぎない。
という夢を朝見たところだった。

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