ぱーこシティ

2020年10月21日(水)

落葉 [日記]

画像(135x240)・拡大画像(360x640)

また乗り越した

今日の一句
庭先の落ち葉集めて隠し事 浮浪雀

5時50分起きる。
start up は配信されないと見られない状態。
一時期のサイコみたいだ。
仕方なく、何かみるものを探そうとあれこれ見た結果
私の黄金の人生(my golden life)
というのをみる。

財閥の娘がさらわれて25年。
死んだと思った娘が貧乏一家に育てられていた。
韓流あるあるの因縁話に貧乏人のプライド
家族の愛情問題、と話は決まっている。

財閥の人間関係は薄い。
そこにいくばくかの恋愛模様が絡む。

で、これがつまらないかというと
ついつい感情移入してしまう出来。
家族の人情物語って松竹のお家芸じゃないのか。
フーテンの寅もそのジャンル。

しかし母親父親、役者がいい。
つまらない人情話も細部を丁寧に描くことによって十分面白い。
そのうえ、話を一つ捻ってあるので、どうなるんだろう、関心が尽きない。
人情サスペンスというわけだった。

それを見て、朝ドラもみる。
その後で冬支度。防寒用の衝立とか保湿器とかホットカーペットとか
いろいろ別邸から本宅に運ぶ。

CDを焼くソフトの調子を見て、西葛西業務。
2時間とレポート採点をして撤収。
今日の昼飯はなか卯の鶏塩うどん490円

今日はバッグを一つだけ持って出勤。
定期・iphone・鍵
は1セットしかないので、いく先が違うと付け替えないといけない。
面倒だが、田舎のお登りさん(これは死語だろう)みたいに
両肩からバッテンに肩紐つけて鞄を2つ下げているよりかはマシだろう。

帰宅後、インフルエンザの予防注射。
職場で受けると2500円だが、地元で受けるとこれがただ。
65歳以降だからね。コロナの時も思うんだが、年寄りが先に受けていいのか。
苦しまないで死なせてくれえ、と思っている御仁もいるのではないか、と思う。

貧乏だと医療にかけられないのであっさり逝ってしまう。
私の友人たちがそうだった。
ところがネット上でだけ知っている、この前の方は一応ちゃんとした教養人であるから、きちんと医療について、検査に2ヶ月ほどすごし、五年生存率70%といわれていたのに、手術後一月ほどで亡くなってしまう。まったくね。あいごーってもんだ。

予防注射から帰ってきて、黄金人生をみる。
いや面白いわ。

Posted at 20時02分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

トラックバック

トラックバックURL

http://blog.pahko.jp/tb.php?ID=6222

ページのトップへ ページのトップへ

10

2020


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2001ーぱーこシティ All rights reserved.