ぱーこシティ

2019年01月01日(火)

元旦 [日記]

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今年はこれ

今日の一句
元旦や犬の散歩で暮れにけり 浮浪雀

今年は年賀状を出さなかった。
喪中のお知らせはこちら

4時前に目覚めてしまう。
誰が一番強いか、という
ドラゴンボールの総集編をyoutubeで見る。
1時間以上ある。さらにスーパーのブロリー版が40分程あった。
数え歳70歳の新年はドラゴンボールで明けた。

今日は雑煮の前に、お犬様業務
しっこうんちごはん
お犬様に元旦は関係ありません。

年賀状はほんの少し来た。
昨年通りお犬様の散歩と初詣の合体
9時過ぎに出発
9時半ころ到着
交互にお犬様の面倒を見てなんとか参拝を済ます。
恒例のおみくじ井の頭弁財天編



正好中秋月(まさによしちゅうしゅうのつき)
 八月十五日の月は ことによくさえてあきらかなり
蟾蜍皎潔間(せんぢょこうけつのあいだ)
 せんぢょとは月の異名こうけつとは すこしのくもりもみえぬなり
暗雲知甚処(あんうんいずれのところかしらん)
 くろくもは いづくのところにもなく くものけしきさらになし
故々両相攀(ここふたつながらあいよず)
 俗なれば文武 僧なれば仏法世法とも二つながら得べしとなり

▶この人は苦労おゝきうまれつきなれど、すこしづゝ小さい望をもちてしんぼうすれば、ついには大望をとげるべし、神仏を念じてよし
▶病人ゆるゆるかいほうしてよし
▶待人ゆるゆる来る。
▶うせもの月のおわりに出づ
▶えんだんよし
▶職は何にても好めることしてよし
▶よろこびごとはじめむつかしく後おゝいによし
▶あきないは小間物か水に縁あることしてよし
▶旅立よし
▶目上の人の相談よくよく考うべし
▶子はのち立身す、大切に育てゝよし
▶わが思うのぞみは遂げて、もち月の光かゞやく身とぞうれしき

吉とはいえ、ずいぶんと良いことが書いてある。

一旦帰宅して小休止、午前中に地元氏神様の三鷹八幡に行く。
快晴、風も穏やかであっぱれ冬晴れの元旦である。
参拝客がどっと繰り出していて、入り口近くまで並んでいた。
これだと1時間は待つことになる。

11時頃出発してお参りができたのは12時半ころだった。

こちらのおみくじは

中吉

いそしみし しるしはみえて ゆたかにも かがねなによる おやまだのさと

する事なすこと幸の種となりて 心配事なくて嬉しき運なれば わき目ふらず一心に自分の仕事大事とはげむべし 些かも我儘勝手の気を起して色や酒に溺れるな

●願望 のぞみのまゝなり人の言葉に迷ふ勿れ
●待人 おとずれなし
●失物 出づるも手間どる
●旅行 山間がよし
●商法 利益あり進んで吉
●学業 師の教えにしたがえ
●方向 何れにても吉
●争事 勝ち退くが利
●同居 人の世話あり吉
●転居 差支えなし
●お産 やすし安心すべし
●病気 早く本復すべし
●縁談 多くて困ることあり静かに心を定めてよし

とこちらもなかなかよろしい。
待ち人がこないのと我儘勝手の気をおこし酒色におぼれるなの戒めがある。
おみくじランキングは
大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶
というのがもとらしい。でどころは神社庁。
確かに吉>中吉の結果だった。
もっと細かいランキングもあって、それだと中吉>吉だが
私はそれを採用しないことにした。

電車で吉祥寺、ヨドバシ・西友(毛糸の帽子購入)のぞいて
一蘭でラーメンライス。

帰宅後一休みしてお犬様散歩。

夕食後お犬様ごはんお膝だっこしっこ
で撤収した。

Posted at 20時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月31日(月)

暮れ [日記]

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公園

今日の一句
紅白のTVすぐ消し年の暮れ 浮浪雀

5時頃起きてnetTVを見ると
エヴァンゲリヲン新劇場版:序
一応見た。
あらためてシン・ゴジラは
アニメの実写版だと思った。

お犬様業務
しっこうんちごはん
一旦戻って
お散歩。

昨日より風は吹いていない。
ぐるり回って、帰宅。

市報配布、大物のマンション配って
中抜け味の民芸肉どうふ定食
残りやったら少し余った。
もう一度配布

終わって昼寝

今度は夕方お散歩

3回で歩いて18,111歩

夜はお犬様ご飯
紅白8時半まで見て撤収
yoshikiやってた。

この3日間は結局
お犬様業務に明け暮れた。

これが新年も続く。

恒例の
2018年の振り返りはこちら

Posted at 20時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月30日(日)

門松 [日記]

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まだ紅葉

今日の一句
門松と無縁の家に住みにけり 浮浪雀

JOJO man in the mirror敗退

お犬様しっこうんちごはん
歳末TV

玄関掃除
年始飾り
お札剥がし

お犬様散歩

買い物
今年は西友で済ます。
夢庵昼食

お犬様午後のお散歩


Posted at 16時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月29日(土)

行年(ゆくとし) [日記]

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ご主人様!

今日の一句
行年やTV番組総集編 浮浪雀

朝起きたらお犬様
しっこうんちごはん
それからお膝抱っこ犬りりちゃんのお相手
お膝抱っこしながらTVを見る。

日頃TVはニュースしか見ないので、
珍しいものを見るようにTVを見る。

タッキーは父が離婚して貧困のうちに暮らした。
そこから逃れるためにジャニーズに入った、とか
ジャイアント馬場の奥さんは女帝で恐れられていたが
大変馬場さんを愛していた、とか。
いろいろ企んで物語に組み上げてある。
こういったどうでもよいことはそのことを話題にする人がいなければ
その価値はまるでない。

TVも新聞も結局は社交のためのネタ元に過ぎない。
ということは50年前からわかっていた。

母娘孫親子3代揃えてお犬様の散歩。
一回りして帰宅したあと、地元に買い物。
この時はお犬様は置いていく。

おしゃべり姫の新しい技
だましじゃんけん

「ゆいちゃん何出す」
「ぱー」
「最初はぐー、
じゃんけんぽい」
ゆいちゃん「ぐー」
まま「ちょき」
ゆいちゃんの勝ち。

これは初めに自分の出す手を知らせておいて、
相手がそれを負かそうと出す手を予想して、
それに勝つ手を出す、というややこしい技である。

年末のあれこれを購入
帰ってきて一休みして
お犬様の散歩。
冷たい北風が吹き募ってきた。
日没は早く、暗くなるとともに寒い。

帰宅してお膝抱っこでTVを見る。
日本ダービーの大行列という番組をやっていた。

Posted at 17時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月28日(金)

用納 [日記]

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年内最後の戦い

今日の一句
いつもより遅い帰りの用納 浮浪雀

ベストヒットUSA
喪黒福造
6時朝食
今年のまとめに少し取り掛かって
kids業務

来年度体制
年内の事務処理
学校の怪談アニメ版
ゾンビ鬼
ゾンビどろけい
ゾンビごっこ
ゾンビ掃除
今日はゾンビ送りなし。

これで仕事が一段落ついたと思ったら
お犬様とおしゃべり姫が登場
これで年明けまでペットホテル職員となる。

Posted at 21時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月27日(木)

年の瀬 [日記]

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西八王子

今日の一句
実感がまるでないのが年の瀬と古希 浮浪雀

朝5時前に起きて、best hit USA
ジョージハリスンを見た。

7時過ぎに出勤。
昨日同様補習講師
西八王子の駅で21世紀の記録をやっていたら、
K氏がOさんを待っていた。
Oさんにこの仕事を紹介したのはK氏である。
それで気になって待っているのだ。
こういうところは私などより大変偉い。
私はこういうことはしない。
自分で勝手に来るだろう、とほっておく。
第一OさんはM女史と一緒に来るに決まっている。

数学補習講師は相変わらず楽勝だった。
そのうえ、珍しく次の業務がない。
Oさん、M女史と食事をして帰る。

そのあと地元で買い物。
くれのTVを見た。

恒例の今年の映画。
シネマスケープに感想コメントを書いたのは110編となった。
そのうち48件は「男はつらいよ」である。
wowow、netflix, amazon prime
などTV画面で見たものも入れてある。

今年のマイブームは
「男はつらいよ」
「テラスハウスなどnetflix作品」
などであった。

★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
★5 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
★5 続・男はつらいよ(1969/日)
★5 野いちご(1957/スウェーデン)
★5 人生タクシー(2015/イラン)
★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米)

★5つの寅さんは別枠だね。

ベスト3は
1勝手に震えてろ
2野いちご
3人生タクシー
となる。

話題の「カメラを止めるな」「ボヘミアンラプソディ」には
それほど感動しなかった。前評判でかなり期待して見に行った。
一般と評価が離れてしまったんだと思った。仕方がない。

以下、
記録のために、110件のコメントを上げておく。

★4 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日) 「あたしがたずねて行った時、あんたは小学生だったのよ」 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日) 博「美人なのか?」さくら「じゃないの」 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日) 寅さん、ほら、月がきれい [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の青春(1992/日) 風吹ジュンったら。 [review] [投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日) ここまで来ると評価外の作品となる。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日) ほんによか家族たいね [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989/日) ゴクミ<戸川純 [review] [投票(1)]
★2 男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日) つまらん [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988/日) 本来★4つはある作品だと思う。 [review] [投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎物語(1987/日) これが渡世人のつらいところよ。 [review] [投票(2)]
★4 男はつらいよ 知床慕情(1987/日) 知床と役者。寅のフォーマットが有効に機能。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986/日) 人情を描くのは寅でなくても良い、とはいえ、、、 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日) 日本人の代表、車寅次郎ほとんどカウンセラー業務 [review] [投票(1)]
★2 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985/日) まったく面白くない [review] [投票(2)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日) 素材と見せ方。痛み分けか。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984/日) 大原麗子その2 [review] [投票(1)]
★4 生きてるだけで、愛。(2018/日) 微妙に違う [review] [投票(4)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米) QUEENの音楽がよかった、につきる。 [review] [投票(1)]
★2 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日) 役者★3 話★2 見せ方★2 日活がロマンポルノを始めたので、以前日活がやっていた夜霧をやってみたのか。中原、渡瀬と日活っぽい。 [review] [投票(2)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日) イメージとバランスの勝利 [review] [投票(5)]
★4 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日) 現実と虚構。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982/日) 今回は田中裕子。寅は女優のための装置と化す。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982/日) この暗さはなんだ。 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981/日) 人情紙風船 [review] [投票(1)]
★4 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981/日) 松坂慶子で★4つ。それにしても大きな謎。 [review] [投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日) 1980年にはいったこの作品で寅の性格が完全に変わっている。寅はまっとうな民生委員のような働きをしている。善意溢れる里親のようだ。伊藤蘭は好演。ところで定時制高校→ [review] [投票(3)]
★4 若おかみは小学生!(2018/日) ベタな題名そのままにまっとうなモラルと善意を説いた直球勝負でてらいがないのがすばらしい。この内容を表現するにはアニメが適していると思う。ペンクロフ氏の紹介でみました。この世界の片隅で、同様感謝です。 [投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980/日) 公式通り [review] [投票]
★3 男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979/日) 賢者寅次郎疲弊して日米人情合戦終わる。 [review] [投票]
★2 男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979/日) これはフーテンの寅じゃない。 [review] [投票(2)]
★3 男はつらいよ 噂の寅次郎(1978/日) 大原麗子。 [review] [投票(2)]
★2 男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978/日) 東宝だったり日活だったり寅先生だったり [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977/日) ああ無情 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977/日) 人情話を描くのは松竹の伝統。定番化して驚きはないが、ツボは押さえて手堅い。殿様ネタもよし。再見して→ [review] [投票]
★3 男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日) 諸般の事情 [review] [投票]
★4 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日) 倫理と人情 [review] [投票(2)]
★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日) 山田洋次にとってフーテンの寅とは何か [review] [投票(4)]
★5 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日) この説得力は何だ。 [review] [投票(8)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日) 人情ものとして過不足ない出来。こじんまりバランスをとった印象。 [review] [投票(4)]
★3 男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日) 凡作 [review] [投票(1)]
★3 男はつらいよ 私の寅さん(1973/日) ますます不可解 [review] [投票(1)]
★3 ヴェノム(2018/米) トランプ時代の悪玉ヒーロー。 [review] [投票]
★4 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日) リリーと寅さんはお似合いだと思っています。幸せになってほしい。見直して★4つ [review] [投票]
★3 男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日) 人情不可解 [review] [投票(3)]
★3 男はつらいよ 柴又慕情(1972/日) 吉永小百合は異次元の存在だが、渥美清の異次元とはベクトルが違う。定番のギャク回しは定番だけの平凡さで話としてはまったく新鮮味に欠けるし、繰り返しの使い回しだけが目立つ。よかったのは、ミニスカートの小百合。寅とさくらの細やかな情の交換シーンだけだった。 [投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日) 母とは何か。 [review] [投票(6)]
★4 男はつらいよ 奮闘篇(1971/日) 今回は榊原るみと田中邦衛だろう。無垢な魂の理想郷を現実的に描こうとした山田洋次。寅はそのきっかけに過ぎないようだ。さくらの表情もこのシリーズの真髄を表している。 [review] [投票(3)]
★4 男はつらいよ 純情篇(1971/日) 純情編というよりも望郷編という方があっている感じ。それは森繁の存在感が圧倒的だからだ。宮本信子のだんなも若尾文子の夫もへたれ風でここが判断に迷うところだ。 [review] [投票(2)]
★3 男はつらいよ 望郷篇(1970/日) D51の描写、額に汗する職業は尊いのよ。さくらの情感。シリーズとしては良質の出来だが、前半・後半のバランスに疑問 [review] [投票]
★4 新・男はつらいよ(1970/日) 細かな不整合はあるが、定番のパターンは外しておらず、ミニスカートの栗原小巻も許容範囲。このシリーズは定番ネタが多すぎて、そのバランスが難しいと思った。佐良直美の「世界は二人のために」久々に聞いた。当時の歌謡曲がわかる資料的価値。 [投票]
★2 日日是好日(2018/日) 何が撮りたかったのかよくわからん。お茶の映画なら本物の師匠とればいいし、黒木/多田の映画なら、もといろいろやってほしい。樹木希林も器用なだけだった。 [review] [投票(1)]
★2 男はつらいよ フーテンの寅(1970/日) 同じ役者陣でこうも違うか。新珠三千代の投入はどんな事情があったのか。残念な一品。 [投票]
★5 続・男はつらいよ(1969/日) この続編はやっつけ仕事のおかげでTVシリーズを引き継いでいるから、予期せぬ偶然の勢いがあってしかも完成度が高い。寅の母を慕う満たされぬ想いの深さはどうだ。寅に無償の愛を注ぐ妹さくらはほとんど母のようだ。マドンナ夏子もまた菩薩というかマリア [review] [投票]
★4 男はつらいよ(1969/日) 役者★4、話★4、見せ方★4。ネットフリックスにあったのでみた。鉄壁の定番で、以下のこのパターンが延々と続くのがすごい。 [review] [投票(1)]
★4 ロッキー(1976/米) こういうお話、実は大好きです。いけいけ!って熱くなれる。テーマ音楽もいまやスタンダードになって当然です。 [review] [投票]
★4 魔術師(1958/スウェーデン) 話★3、役者★4、画面★5 サスペンスな話は作りすぎ。旅芸人もベルイマンが撮ると重い神秘性をおびてくる。フェリーニの哀愁とペーソスとは大きな違いだ。どの画面も光と闇の構図がびしっと決まっている。表情のアップも過不足なくどんぴしゃで使われていて、やはり映像の作家だと思った。2018.10.11 下高井戸シネマ [投票]
★5 野いちご(1957/スウェーデン) この夢のシーンがこれまたすごい。つげ義治のねじ式(もちろんまんが版)に匹敵する。昔見た時は最後のシーンが納得行かなかったけど、今思えば私もやはり若かったんだなあと思う。→50年後に見直して [review] [投票]
★4 八日目の蝉(2011/日) 話★3つ、役者★4つ、撮り方★3.5 小池栄子、田中泯、別格。井上真央、素材の良さだけ。永作博美、熱演。原作もそうなんだろうけど、話が基本的におかしい。前提が謎すぎる。途中の挿入歌、ラスト近くの音楽、情緒に流されすぎ。これは好みの問題だけど。 [review] [投票]
★4 響-HIBIKI-(2018/日) まんが原作の映画化としては成功していると思う。キャラクターの設定がベタといえ剛球一直線。それを仮託する平手の造形も秀逸。単なるアイドル映画ではない。話★4、役者★5、見せ方★4 [review] [投票(3)]
★4 あん(2015/日=仏=独) しっかりしたよい映画だ。見せ方★4.5 役者★4.5 話★4.  [review] [投票(1)]
★4 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国) 庶民の視点。主役タクシー運転手が毒蝮三太夫に見えた。 [review] [投票]
★3 ジャスティス・リーグ(2017/米) キン肉マン並みの超人ショー [review] [投票]
★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日) これはいわばもう一つのファンタジー家族のお話。万引き家族とは逆の方向だがファンタジーであることは間違いない。 18.8.16下高井戸シネマ [review] [投票(3)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日) 微妙、な空気感 [review] [投票(1)]
★3 インクレディブル・ファミリー(2018/米) 悪が小粒。Xメン・スパイダーマン・ワンピース実写版ヒーローの3D化もひねりなし。相変わらず技術力だけは高い。 [review] [投票(3)]
★3 未来のミライ(2018/日) 相変わらず技術力はあるが、今回さらに現実のファンタジー化がおざなりで、題名と内容が合っていなかった。 [review] [投票(1)]
★4 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米) 冒頭からスパイ大作戦っぽい。 [review] [投票]
★3 サバービコン 仮面を被った街(2017/米) 描写と倫理。見せ方★3 役者★3 話★3 [review] [投票]
★3 昼顔(2017/日) 冒頭の海を背景に海岸を自転車で走るシーンなど定番ながらいい感じです。撮り方★4、役者★3、話★2。 [review] [投票]
★3 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米) スターウォーズシリーズの番外編でも地味な話に見えてしまう。 画面は暗くてよく見えないし、チューバッカとミレニアム・ファルコン号がまあ写っていたのと相変わらずのジョン・ウィリアムズの音楽でスターウォーズ感が出ていた。 [review] [投票(2)]
★4 心と体と(2017/ハンガリー) 文学的少女漫画映画。日本だとこれは少女漫画の世界の作品だと思う。美しい女の頑なさと孤独な男の寄る辺なさがよく呼応してそのファンタジーを支える屠殺シーンがある。いいたいことはあるんだが [review] [投票(1)]
★3 デッドプール2(2018/米) 時間が合うので見たら、日本語版だった。ま、時間つぶしなので仕方ない。これがXメンだという必要があるのか。どっかで見たような画面ばかりだし、きっとおもしろいんだろうな的逆具も食傷気味。妙におセンチになって、、、 [review] [投票(1)]
★3 万引き家族(2018/日) ジャーナリストになりきれなかった監督が作ったドキュメンタリー風作品、とでも言ってみたい。 [review] [投票(4)]
★2 終わった人(2018/日) ミスキャストはスタッフにも及ぶ。中田秀夫が原作読んで自分で企画を持ち込んだ、ということだがどこがコメディだよ。中高年がみな自分の事を描いたと思う、とか寝言もいいとこ。渋谷東映、観客15名。だれも笑わなかった。山田洋次にすればよかった。 [review] [投票]
★3 ワンダーウーマン(2017/米) 美人戦士ダイアナ。話★3、役者★3、見せ方★3。第一次世界大戦とギリシャ神話のミックスとか。古き良きロンドンにあのコスチュームとか。美人と共にいろいろ楽しめた。 [投票]
★3 スティーブ・ジョブズ(2015/米) 結局は人間ドラマ。発表会を軸にドラマを作り上げる手腕はまずまず。役者★3、話★3、見せ方★3。ジョブズのキャラクターの見せ方も★3。 [投票]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米) 話★3、撮り方★3、役者★3。スピルバーグと2つ違いの私は80年代からのネタはほとんど懐かしかった。スターウォーズの絵柄でも思うけど、できるからってなんでも画面にぶち込むのは文化の違いかも。私にはうるさい。 [review] [投票(2)]
★4 セブン(1995/米) 映像のセンスで見てしまうけど、デビット・フィンチャーはもてあそんでいる感じがする。その手際をすごいでしょうと見せつけられる気がして好きじゃない。 [review] [投票]
★4 時をかける少女(1983/日) これは好きだなあ。タイムワープしている時のコマ落としの映像にカットバックで波のシーンが入る。その時の音楽がいい。それ全部ですごくセンチメンタルになれる。原田知世の女子高生もいいです。夜の火事もドキドキする。温室のシーンもいい。 [review] [投票(1)]
★3 グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997/米) 時代は変わる。この佳作に233のコメントがついている。シネスケの黄金時代を思う。何より自分に刺さるはずの映画に平凡な感想しか抱けない自分に驚いた。20年しか経っていないのに。netflixで2018年初見。 [review] [投票(2)]
★4 夜明け告げるルーのうた(2017/日) 技術的には湯浅ワールドが炸裂していて文句の付け所がない。 話が★3つ キャラクターも★3つ 技術に惹かれておまけの★4つ。 [review] [投票]
★4 赤ちゃん泥棒(1987/米) 相変わらずのヘンテコな登場人物にまいる。でも扱っているのは自然な情愛でコーエン兄弟にしては珍しくとっつきやすい作品と思いました。 [review] [投票]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米) 普通の映画。 [review] [投票(1)]
★4 リメンバー・ミー(2017/米) ピクサー・ディズニーは鉄壁な表現力。話★4 技術★5 キャラクター★4 [review] [投票]
★4 バーン・アフター・リーディング(2008/米=英=仏) 隠しようもないコーエン節。なんとも奇妙な味わい。大物使ってもやることは同じ。 [review] [投票]
★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米) 家族愛、友情、自尊心ときて結局は人情モノなのね。1980年代の曲は素敵だったけど。 [投票]
★5 人生タクシー(2015/イラン) 究極のロードムービー。ドキュメンタリー風の演出が少し気になる。この映画はもっと見られていい。★4と★5の間だが、いま平均4.5なのでこれを5に近づけるため★5にしました。 [投票(1)]
★4 映画 聲の形(2016/日) 声の形を獲得したのは主人公。聾唖者硝子は暗黒装置。ベストなキャラは植野直花。京アニの仕事ぶりには感嘆。 [review] [投票(2)]
★4 ちょっと今から仕事やめてくる(2017/日) 直前に「君の膵臓を食べたい」を見たので、点が甘くなった。漫画的ブラック企業だが、いじめ部長がリアリティあるわ。 [review] [投票]
★3 君の膵臓をたべたい(2017/日) 12年間の時間経過の処理がわかりにくかった。眞実ー挑戦のネタはしゃれてた。好きな人と一緒にいるのが生きている意味だ。そうですか。まったく違っているので勝手にやってください。じいさん向こうで寝ますので。 [投票]
★4 きっと、うまくいく(2009/インド) インド映画はglobal stndard。映画の基本教科書みたいだった。話★4 役者 ★4 見せ方★4 [review] [投票]
★4 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米) 珍しく話で見せる映画だった。現場主義に徹した作りも好感が持てる。 [review] [投票(2)]
★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米) 心情不可解。話★3 役者★3 撮り方★3 [review] [投票(3)]
★4 マインド・ゲーム(2004/日) 圧倒的表現力。見せ方★5 話★3 キャラクター★3 なんでも表現出ちゃうので、何を表現するかが問題。「みんなが生きてるこの現実を生きたい」ってテーマだともったいないかな。 [review] [投票]
★4 夜は短し歩けよ乙女(2017/日) 色と形がすばらしい。原作があるので仕方ないが、構成は、もう少しわかりやすく出来たのではないか。キャラクター★4 お話 ★3 見せ方 ★4 [review] [投票(1)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米) 色と光がすばらしい。特に紫、青系統。見せ場は予告編の方が良かったな。 [review] [投票]
★3 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016/英=米) 魔法世界の成り立ちがよくわからない。ご都合主義的というか。魔法生物も実際の生物には叶わない出来。役者★4 話★3 撮り方★3 2つの恋愛関係がよかった。昔のニューヨークは必要だが魔法世界はこの恋愛に必要だったか? [投票]
★3 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米) トリュフォーがヒッチコックをインタビューして作った本のプロモーションフイルム。ヒッチコックを尊敬する監督多数登場。映画ファン必見。一般人にとっては暇つぶしにしては少し長い(これでも)。 [review] [投票]
★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米) 感情のこもったセリフになると静かに歌い出し、立ち上がり踊り出しどんどんたかまってもう怒濤の展開。 [review] [投票]
★3 リバーズ・エッジ(2018/日) 監督行定勲でGO(2001)から18年。純文学風の青春映画だとみながら思ったが、原作は岡崎京子だった。二階堂ふみが脱いだと話題になっているようだ。これがPG12じゃないのが不思議。LBGTものだと制限のラインがずれるのか。役者★3 話★3.5 撮り方★3 部分的にいいところありました。 [review] [投票(1)]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英) 望みよりも努力は必要だ。たとえそれがどの方向に向かってでも。役者★4.5 話★4.5 見せ方★4 [review] [投票(3)]
★4 セッション(2014/米) テーマは二人の父親だろう。素材はジャズだろう。とシナリオセンターの先生は言った。教育論議は誰でも関心を持つ。うまい切り口だ。役者★4 話★3.5 撮り方★3 [review] [投票]
★3 銀魂(2017/日) 原作・アニメそこそこ見た。空知の世界がほどよく表現されていたと思います。役者★3.5 話★3 撮り方★3 [投票]
★4 人生はシネマティック!(2016/英) 話★4 役者★4 撮り方★3.5 BBC製作らしく手堅い。セリフがしゃれてる。えーーーーっそうくるのか、という展開もあってしかもそれは無理に作った感じがしない。悪くない。 [review] [投票]
★4 帰ってきたヒトラー(2015/独) このネタを企画した制作陣のひりひり感は伝わってくる。映画的仕掛けも常套だが鉄壁。役者★4 話★3 撮り方★4 [投票(1)]
★3 羊の木(2018/日) 六人六様。役者★4 話★3 撮り方★3.5 いくつか好みで気に入らないところがあった。前半いいぞいいぞ、と思っていたんだが・・・ [review] [投票]
★3 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米) 戦争の記憶 [review] [投票(1)]
★3 GODZILLA 怪獣惑星(2017/日) ドラマが古風。ゴジラの腕がもりもりで違和感。 [review] [投票]
★4 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英) 前作見ていないのだが、結構楽しめた。 [review] [投票]
★4 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜(2015/日) キャラクター★4 お話★4 描写★3 定番通りの進行だが、バランスいいなあ、と改めて思いました。特にキャラクター、ドラえもんより良いかも。フーテンの寅なみの定番映画が子ども向けには生きている。 [review] [投票]

Posted at 21時02分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月26日(水)

餅搗き(もちつき) [日記]

画像(240x168)・拡大画像(640x449)

一人で帰る

今日の一句
餅搗きやきなこにあんこ磯辺巻き 浮浪雀

朝5時におきて7時20分頃には出勤
こんなに朝早く出るのは久しぶりだ。
とはいえ、八王子の先まで行く。
出勤の混雑とは反対方向。
まあ、人と人との間に隙間はある程度の混雑。

10年ほど前には、5時半におきて6時半には家を出て
6時51分発の電車に乗っていた。帰りは8時を過ぎる。
そんな生活を9年もしていた。そしてその生活に何か意味があるように思っていた。
あれはなんだったんだろうか。

今日はiphoneを忘れた。
別に焦ることはない。
困るのは他人で自分は少しも困らない。
必要なところには
職場からgmailを打った。

今日は夏にやった学び直し講習会の外部講師。
午前中3時間。
まあ、楽勝。
久しぶりに数学の講義なんかその場の思いつきのノリでしてしまった。
この仕事は楽勝。

そのままキッズ業務に入る。
ゾンビごっこ
ゾンビ鬼
ゾンビ送り

同僚が子供達を追って走ったら
お腹が痛くなり医者に行ったら
検査入院になってしまった。
人がいなくて困る。
なんとかやりくりして年を越したい。

Posted at 20時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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