ぱーこシティ

2019年03月15日(金)

[日記]

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今日の一句
驚き桃の木さんしょの木 浮浪雀

久しぶりに卒業式に出る。
よく歌う式であります。

その後、来年度登録業務
ゾンビごっこ
ゾンビ送り

月に一度の例会6人参加
またたらふく食べて撤収
轟沈手前

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2019年03月14日(木)

冴返る [日記]

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before/after

今日の一句
新しい畳の匂い冴返る朝 浮浪雀

また朝早く起きる。
amzon primeで、百円の恋
を見る。安藤サクラの役者魂!
話はつまんなかった。
★3つ。

その後ロシアンドール、2回分ほど見た。
この話はどう決着つけるんだろう。

別邸リフォーム作戦
ふすまの張替えを大11枚小4枚やる。
結局一日仕事になった。
これで室内関係は一応終わる。

明日は早いので早く寝る。

Posted at 20時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年03月13日(水)

春の宵 [日記]

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動いてる!

今日の一句
春の宵月の裏にはうさぎさん 浮浪雀

ずっとほってあった市からのはがき
肺炎双球菌のワクチン注射のお知らせ。
今なら行政からの補助が出て5,000円で済む。

本来いくらかわからない。健康診断はついに行けなくて時間切れとなった。
自宅で死んだときに死亡診断書を書いてもらう医者を見つけておく必要がある。
一番近い医院に電話して、予防注射をしてくれるか問い合わせた。

電話口の向こうでワクチンの在庫があるか調べている音がした。
してくれることになった。院長先生がいないとワクチン注射できない。
木曜日は定休日、土曜日はやっていますがこの3月はあと2回とも院長先生はいません。
じゃ、今日じゃないとできないと思って予約した。

はじめてのところなので受診カードを作るところから始まった。
まず、問診票を書く。次に市からの補助金が出るための書類を書く。
検温36.5度。平熱。そして恒例の注射ショックのアンケートになる。

治療を受けていますか はい(虫歯と花粉症)
その病気の主治医には、今日の予防注射を受けてもよいと言われましたか いいえ

「あ、このいいえは困ります。今日は予防注射はできなくなってしまいます」
しかし主治医に予防注射を受けることを聞いてもいない。
「聞いていないんです」
「皆さん、はいにしていますよ」
しかたないので、はい、にする。

心臓病、腎臓病、肝臓病、血液疾患などの慢性疾患にかかったことがありますか いいえ
その主治医には、今日の予防注射を受けてもよいといわれましたか いいえ
「あ、この、いいえ、も困ります」
「だって、慢性疾患にかかったことがないから、主治医はいません。だから予防注射を受けても良いと言ってくれる人がいません」
「じゃ、いいえにバツをつけてください」

この予診票を見ると回答欄の左側に全部○が着くようになっている。そしてそのときに
接種可能に丸がつくようになっている。2箇所直して私は接種可能になった。
インチキ野郎め、と私はしぶしぶ注射を受けることにした。ところがインチキはこれだけでは済まなかった。

呼ばれて診察室にはいると、年配の看護師さんがいた。
「そこに座ってください」
「はい」
「当院では、院長先生の問診があり、その後で看護師が注射をすることになっています」と宣言し続いて
「いままでに注射をしてショックをうけたことがありますか」
「いいえ」
「今日体調が悪いことはありますか」
「いいえ」
「では注射します」と看護師が言って左腕にワクチンを打たれた。
院長先生はどうしたんだ。全部看護師で済んでしまったじゃないか。

受付で定期接種の写しをみると
「私は医師の診断説明を受け、肺炎球菌ワクチン予防接種の効果や副反応について理解した上で、接種を希望します」とあって、署名させられたのを思い出した。
受付でここに名前を書いてください、と言われたので、書いたがそれは医師の診断の前だった。だが医師の診断すらなかっじゃないか。

一般化すると世の中はこういうインチキがはびこっているのだ。
この一連の予診票は、結局医療事故が起きたときに、それは医者のせいじゃない、
ということを示すためのアリバイ工作のもので、注射を受ける人のためにものじゃない。だから形だけ整えて、ワクチンをしてしまう、ということだと思う。さらに
院長先生じゃないとだめというのは、行政からの補助金は署名した医者だけにしはらわれるんじゃないか、と思う。要は金であろう。

てなことを考えるのがアスペルガーである。
妻は「あのおばさん、注射がうまい。採血も全然痛くない」と言っていた。
適当に書いとけばいいのよ、とのことである。

キッズ業務
来年度利用者書類対応
しおり印刷物を作る。
ゾンビ送り
今日は楽勝。

Posted at 20時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年03月12日(火)

春闘 [日記]

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通勤地

今日の一句
春闘って猫のことなの半可通 浮浪雀

非常勤講師手続き
2枚ほど書類書いて押印
あっさり終わる。
通信制のスクーリングも頼まれる。

朝の通勤電車に久しぶりに乗る。
まだまだ行けると思う。
帰りは大手町で乗り換えたが
これが大変長い。
別のルートを考えるか。

キッズ業務
年度更新対応
これは教務的な仕事だね。

ゾンビ電車
ゾンビ送り
お尻事案で駅のトイレを借りる
2電車分遅れる。

轟沈

Posted at 22時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年03月11日(月)

雲雀 [日記]

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いちおう完成かな

今日の一句
雲雀天高く地には憂愁 浮浪雀

夜中に
ジョジョの映画見て朝4時に寝た。
昼夜逆転かよこのじじい。
★3つ。スタンド勝負は面白かったが
マンガを実写化するのは難しいな。

別邸視聴覚ルーム作業をやる。
音響で発見があった。
頭上にあるプロジェクターのスピーカー(モノラル)では
音がさびしいと思い、前方画面方向から優秀モニタースピーカで
音を出すように設定。ところが、
そうするととても音がやせてもっと寂しくなった。
あれこれいじってみると、頭上のスピーカーから音を出したほうが
画面から音が聞こえるのだ。

つまり室内全体を音で満たすようにすると
画面から音が聞こえるようになる。
これは視覚優位ということだ。
音はそこら中から来ている。
画面に見えているものから
音が出ているように頭で読み替えている、ということだろう。
これは発見だった。

だから前面のスピーカをわざと外方向に向きを変え
室内全体に音が広がるようにするとますます画面から音がするように聞こえる。
昔サラウンドスピーカーとか今は5.1チャンネルとかいうのはこういう仕組みだったのだ。

せっかくの別邸システムなので、自作真空管式アンプとレコードプレイヤー再生も可能にした。スピーカーはフォステクスのフルレンジ・螺旋バスレフの自作である。
コンピューターの出力はUSB直付けのキューブスピーカー、そしてモニター用のフルレンジで、映写用音源、CD、ラジオ、MD(!)、カセット(!)が再生出来るようになっている。貧乏人のオーディオだが、私の身分ではこれで満足せざるを得ない。

別邸リフォームの次の作戦は2階畳の和室の襖貼り。
その道具を買いにホームセンター。音響関係の最後の仕上げをして
恒例の誕生日例会に行く。

諸般の事情より、一人例会となったがこれはこれで楽しめた。
早めに撤収。車内で芸能学校からのメール。明日契約となる。
古希前後で次々と現実生活の変化が怒涛のように押し寄せてきた。
これもあげまん効果を言っておこう。なかなかすさまじいことである。

Posted at 20時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年03月10日(日)

沈丁花 [日記]

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コマンド?たたかう

今日の一句
沈丁花新宿御苑薄曇り 浮浪雀

別邸改造計画
視聴環境編はほぼ完成
考えていた通りのことができた。

体育館指導員業務
これもこの3月で終わる。
けっこう好きな仕事なんだけど。

別邸の仕上げにかかる。
轟沈

Posted at 00時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年03月09日(土)

土筆生ふ [日記]

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最終講義

今日の一句
土筆生ふ精神分析漫談風 浮浪雀

キャッスルロック
JJエイブラムスとスティーヴンキング
父親殺しの黒人の弁護士
30年幽閉されていたサタンの青年
なんだか思わせぶりな登場人物が次々出てくる。
話がまったくわからない。
話がわからないのは、この物語を成立させている前提が多分
私の物語に対する前提と違うからだ。

ツイン・ピークスは面白かったので、私が全くの物語音痴ではなさそう。
シルバーレイクも楽しめなかったけど。

ポプテピピック
別邸のスクリーンで見たら良かった。
画面の大きさというのは確かに重要なファクターだ。

チラシ配り
1時間ほどで終わる。

上智大学に最終講義を聞きに行く。
私はこの人をまったくしらない。
東大医学部を出て土居健郎に教育分析を受けたと言うから
この業界の大物である。でも気がつくと私より4歳年下だった。
もう偉い人が皆、年下になっていくのには相変わらず騙された気持ちがする。

上智6号館の大講堂で700人は入るホール
それがほぼ満席だった。

私は関係者席のすぐ後ろの前方左側に陣取った。
こういう分野の人はすぐ近くでその人となりを堪能しなくていけない。
話の内容など二の次だ。

入り口で資料を渡される。
これまでの経歴と主要業績と今日の講演のレジュメ。

話は枕と称して、思い出話にしたくない、という。
この一言は聞き捨てならない。
私を拾ってくれたK先生の最終講義が「思い出」という題だったのである。
もう先生は自分の仕事を恥じておられるようなのだ。
臨床(心理)の仕事は避けがたくインチキくさいものだ。
そんな身過ぎ世過ぎをしてきて、最終講義が思い出である。
しかもその内容はある男の子の箱庭の事例だった。
ケースカンファの発表をやってしまうのだ。
先生は後進に立場を譲ると言って東大を退官すると
いっさい公的なところへは出てこなかった。
教員で先生の指導を受けた人たちが無理やり引っ張り出した研究会で
どうも自分の論文・記録をすべて捨ててしまったことがわかった。

さて上智の大先生は臨床家らしくラフなスタイルで
漫談風に話し始めた。世阿弥を引き合いに出し、精神分析は
分析主体と分析家のあいだの「花」のためにあるという出だしである。

自分で自分の心はわからない、それが大前提。
それはあたりまえだろ!と私は内心突っ込んでいる。
気がつくと画面に字がいっぱい写っていって
それを先生が読み上げていた。

私は寝てしまったのだった。
もう最近は堪え性なくつまらないとすぐ寝る。
セッションと言っているからケース報告らしい。
分析主体は自分の夫に対する性愛上の不満を先生に訴えて夢の報告がある。
ユーミンが出てきて空を飛んでいるがそれがマドンナに変わってしまう。
そこで先生がそれはあなたが「窓の女(マドンナ)」だからです、と分析を入れる。
するとそれまで挑戦的な(だって高い金払って自分の夫の不満を訴えてるんだ)
彼女が不意に黙ると泣き出したというのである。
精神分析というのは無残なものだと思った。
夫との秘事を告白して泣かされた上に時間と金を絞り取られるのだ。
そうして患者は変わっていくのだが、それがどう変わっていくかはわからないのだ。
なんという文化であろう。

もちろん先生は承知の上で言っている。
患者から金をもらっているので、それ以上はほかのものはいただけません。
この話も受けるかなと思って持ってきました。
プライバシーとかあるので変えてありますが10年くらい前のものです。
これはまあ徒花ですね、といって自分いいことを言ったと受けていた。
こういう自己言及で笑いを取る当たりさすが落語を研究しているだけある。

結局教育分析で自分が受けた傷を巡る因果でこんどは患者にやるわけだ。
そうして分析家が変わったように患者も変わっていく。
でも普段はなるべく分析に持っていかないように面接をする
それがプロで、精神分析は眼鏡を使うように都合よく取り外しができない。
分析家がすることはすべて精神分析なのだ。

噺家がすることがすべて落語であるように。
寿司屋が握るものがすべて寿司であるように。
つまりは精神分析とは魂の徒弟制度によって支えられるある文化の伝承である。

はあ、そうですか。

質問の時間もなく予定通り終わった。

赤目四十八滝心中未遂
読了。
こちらのほうが断然おもしろかった。

地元駅まで返って自転車屋へ寄る。
明日までかかると言うので修理依頼はしない。
担当のにいちゃんは善人だけど使えない人だった。

電話で市報配達を3月いっぱいでやめると話す。
いいんですか、と電話の向こうで困惑していた。

次にコミセンの指導員業務も3月いっぱいでやめることを
世話役のおばさんに言いに行く。
こちらはシルバーの人に行ってください、4月の担当を探さないと、
としっかり現実的な対応で余分な詮索はなかった。
さばさばしたいいおばさんである。

帰宅後別邸整備。
CDがドッチャリ出てきたので、それを懐かしく聞いた。
ドラゴンクエスト(ファミコンバージョン)を
大画面でやった。


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